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不正はバレる?玉手箱・TG-WEB…内定者が語ったウェブテストの対策法


今回は、内定者の方から伺った、「ウェブテスト対策」についての記事をお送りします。

やり方として賛否両論が集まる内容になっておりますが、「このような対策を行っている方もいる」という参考にしていただければと思います。

就活SWOTとしてこの対策方法・答え方を推奨しているわけではございませんので、予めご了承下さい。
掲載すべきかどうか編集部内でも賛否両論ありましたが、「同じ方法を取らないにしても、ヒントとして役立てられる可能性もある」という事から参考事例として紹介させていただくに至りました。

筆記試験・Webテストに関して

まずどの種類のWebテストでも、集中的に実施するタイミングが2点あります。
1点目は夏のインターンシップの時。
2点目は就活本番(本エントリー)の時です。
夏のインターンシップのテストは、お試し用だと考えて構わないと思います。

基本的にどちらも同じ問題が使い回される傾向にあるので、就活後半になると「またこの問題か!」と慣れる場合が多いです。
なので夏のインターンシップにたくさんエントリーをして、問題を解かずにひたすら写真に収めるといった作業(ちょっとずるいですが…)が本エントリーの際に活かせると思います。

失敗談

「友達と一緒にWebテストをやった結果と、企業で実施されたテストの結果」に乖離があり、不正が疑われたことがあります。
Webテストと企業で行われる筆記試験の大きな違いは「友達と協力出来る」か「一人で自力でやる」かです。基本的な内容や難易度に違いはありません。
裏を返せばWebテストを一人でやった結果が、企業で行われる筆記試験と大きく異なることはないはずです。
そこで大きな得点差があると不正を疑われ、次の選考に進めないこともあります。
当たり前のことですが、Webテストは一人でやりましょう。
但し、バカ正直にするのではなく、問題の情報収集や解答の収集は不正でもなんでもないので、賢く対策する必要はあります。

ウェブテストの多くは自宅で受験できるものですので、当然企業側も対策は考えています。
最近では「カンニング防止対策」「監視つき不正防止」を謳うウェブテストサービスも出てきています。

具体例を挙げると、オンラインAI監視型WEBテスト「TG-WEB eye」オンライン試験不正監視システム『Remoty AI+』SHL OnVUEなどのサービスが登場しています。こういったテストでは、ウェブテストを受ける候補者の様子をWebカメラで監視し、その分析内容が企業側に共有されるのです。

このため、本人以外の人物が替え玉受験していたり、複数名で受験していたり、怪しい挙動をしていたりすると不正検知に引っかかって落とされる可能性があります。

ウェブテスト攻略

対策

「問題の情報収集」

どんなタイプのWebテストも基本的には同じ問題の使い回しです。
なので、周囲の友達やゼミの先輩など、自分のコネクションを利用して問題の情報収集をしましょう。
対策本を買って対策するよりも実際の問題を知ってしまった方が効率的です。

補足しますと、新しい問題を随時追加しているウェブテストもあります。(頻度はバラバラですが同年度内で追加されるケースもあります)

問題事例を集めて対策すること自体は有効だと思われますが、それで網羅できているという過信は禁物です。

最近では、「note」などでウェブテストの問題を有料で公開する方も出てきましたが、「買ってみて対策したが本番で知らない問題が出てきた」という方もいらっしゃいました。そうすると普通に対策本で勉強するのと変わらない場合もあります。

また同じ会社の作ったテストでも、ウェブテストとテストセンターでは内容が異なる場合があります。

「問題の解答情報収集」

問題が出回れば、必然と解答も出回ります。
解答を見ながらWebテストをすることは不正ですが、事前に問題と解答を集めて対策することは不正ではありません。

「電卓を使う練習」

Webテストの多くは電卓を使用します。
しかし普段から電卓を使っていないと、いざテストの時に電卓の使い方が分からなかったり素早く打てなかったりします。
よって電卓を使う練習をし、電卓を自分の道具として使いこなす技術は必要になります。

編集部から

不正はいけませんし、リスクもあります。
「そこまでして対策して、結果が出せるならそれはそれで能力があると思う」と認める方がいらっしゃるのも事実ですが、「友達と一緒にテスト受験する事」や、「替え玉受験」などについては、毎年問題になっています。

先程書いた通り、監視システムのついたウェブテストも増えてきていますし、もちろんテストセンター受験だと複数名で受けるというような事はできません。他人の力に頼るのではなく、最終的には自分の力で解けるようにしておくべきです。

他人の力を借りて良いのは、「対策」の段階までです。

大学受験でも「まず赤本なり、その大学の過去問を解いてみるのが良い」というアドバイスを受けたことがある方がいらっしゃるかと思います。それと同じで、「ゴール」から逆算して対策を行うという視点は持っておいて損はありません。

不正はいけませんが「いかに効率的に対策をするか?」という点については一度考えてみても良いのかもしれません。
(他にもウェブテスト対策について解説した記事がございますので、他の記事も併せてご覧ください。)

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