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SPIなどの筆記試験を対策するために気をつけたいこと

就活中は広告系、IT系、食品メーカーなどを受けていたという2012卒の社会人の方から、筆記試験・ウェブテストについてのアドバイスを寄稿いただきました。

自分の受けたい企業はどんな試験を実施しているか?

筆記試験やウェブテスト、企業によってどのような形式で行われるかは様々ですし、それによって対策も変わってきます。
私が自分の経験から学んだ、これらの試験を切り抜ける方法をお教えします。

まずは、自分が受けたい企業がどのような種類の試験を実施しているのかをリサーチする必要があります。

SPIなどの筆記試験対策と注意事項

せっかく対策を練っても、的を外してしまうと時間がもったいないです。
OB訪問や就活コミュニティサイトなどで情報収集することが大切です。

予想問題を解いてみよう

[hide]次に、予想される種類の問題を解いてみることです。
特にウェブテストは一度やってみなければ戸惑うことが多いと思います。

SPIなどの対策問題集は一般書店に数多く並んでいますし、ネット上にも例題や解説が掲載されています。

独自の問題を作っている企業もありますが、私が受けた限りでは漢字、語彙、計算といった基礎学力を試されたので、一般常識問題を解き慣れておけば問題なかったです。[/hide]

就活仲間との情報交換も大事。

最後に、他の就活仲間とよく情報交換をすることです。

友達と、自分が受けた企業ではどのような問題が出たのかを報告しあったり、
説明会で仲良くなった人とどんな試験が印象に残ったかという話題で盛り上がったり。

試験の傾向は年々変化しています。
先輩方のお話も非常に参考になりますが、同じステージで戦っている仲間の生の意見も貴重です。
自分が就活をするこの時期で、業界にどのような傾向があるのかを掴んでおきましょう。

試験を通過しなければ選考を進めることができない、というのは当然ですが、たとえ本命の企業ではなくても、試験に合格したという手応えは就活生としての自分の大きな支えになります。

就活は疲労感や惰性が生まれてくるものですが、それでもひとつひとつの試験と真剣に向き合ってください。

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