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グループディスカッションで意見がまとまらない…そんな時にどう対応すべきか?


人材派遣会社で働く タツさんからの「グループディスカッション」の選考体験談です。

グループディスカッションでの「困ったちゃん」とは?

グループディスカッションは、その議論で出た結論よりも議論の過程の方が重要視されます。
しっかり就職活動の対策をしていれば知っていることですが、たまにちゃんとした議論を出そうとしたり、「自分一人が英雄になろう」とする人もいます。

私がグループディスカッションをした時の議題は「大学のキャリア教育推進はよいことか」というものでした。
人数は6人で、たまたま私は大学院生で最も年上だったため回し役になりました。

この議題は一見、「良い」「悪い」の結論が2択の様に見えますが、6人の意見が合うことなんてまずありえません。
誰かが妥協をして折れる形をとらないと永遠に議論は終わりません。

最初の方はみんなが自分の役割を見つけて順調だったのですが、議論が熱くなると問題が起こりました。
意見が5人の多数派と、1人の少数派に別れたのですが少数派の1名が全く折れないのです。

結論を全体で発表する必要があり、そのまとめも考えると、時間はかなり危ない状態でした。
このままでは結論が出ないまま終わりますが、それはほぼ不採用となってしまうことと同じです。

GDで「少数派」を納得させるために実践したこと

[hide]そこで私が考えたのは、「キャリア教育」という言葉の定義を見返すことです。

この言葉のとらえ方を2通りに定義し、一方の定義では良いこと、もう一方の定義で進めると悪いことと結論付けました。

つまり、2通りの結論を用意したのです。

小数派意見の1名も、自分の意見を完全に折ってしまうと自分の意見がしっかりしていないと感じていたようで、この方法だと意見をはっきり持ったまま まとめることができました。[/hide]

グループディスカッションの選考体験談

グループディスカッションでは議題に難しい言葉が出てくることもあります。
その際、その言葉の定義を全員が共有できるよう意識していけば「他の結論の出し方」も見えてきます。

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