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就活生がパワーポイントで資料を作る時のコツ・注意点


本日は大手化粧品会社に内定し、就職された社会人の方から「就活生がパワーポイントで資料を作る時のコツ」について体験談・アドバイスを寄稿いただきました。

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「就活生がパワーポイントで資料を作る時のコツ」

2次面接でグループワークをした後、その内容をパワーポイントで発表する、という課題を与えられました。

幸い通過することができましたが、それをしたときに注意した点、および今になってああすればよかったと思う点について書いていきます。
内容としては「就活生がパワーポイントで資料を作る時のコツ」です

1:まず最初にシナリオを作る。

一番しがちなのが、「いきなりパワーポイントに発表する内容を書き始めてしまうこと」です。

これをすると、起承転結が不明確になって結論に至るまでのロジックがいい加減になり説得力が出ないことと、内容の大項目と中項目がごっちゃになって(パワーポイントのページごとに分担を決めた場合などもそうです)わけがわからないことになります。

これをしないためには、まずシナリオを作ることです。
大項目を各ページにして、そこに何を書きだすかの中項目を入れ、その中項目だけおっていけば、言いたいことのおおむねが伝わるように全体をまず設計することが重要です。
ここができれば、そのパワーポイントについては60%できたといっても過言ではありません。

2:細かく書きすぎない

次によくやりがちなのが、細かい内容も分かってもらいたくて、小項目、さらにその小項目までパワーポイントに書き込んでしまうことです。
これをすると、画面そのものが見にくくなるのと、印象が散漫になるので、あまりいいことではありません。

書き込むのは中項目までにして、その小項目、それにまつわるエピソード、補足などは口頭で話すほうが、プレゼンテーションの印象から言っても、迫力があっていいと思います。

3:余計な演出は入れない

よくパワーポイントの機能を使うとうれしくなってエフェクト過多になる場合が多いです。
音を入れたり、動きを入れたり、ということです。
これは帰ってみている側からすると、うっとおしいことも多いので、極論すれば、全く動かない・音の出ないプレゼン資料にしたほうが、かえっていいくらいです。

(慶應義塾大学経済学部卒業 Q太郎さんより)

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