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外資系企業と日系企業の違い、選考時の注意点とは?


(本記事は、イギリスの大学を卒業して外資系企業に就職された社会人の方からの寄稿です)

日系と外資系の違いとは?

日系と外資系企業の違いは、それなりに沢山あります。
その中でも、『自分でしっかりとした考え・意見を持ち、積極的にそれを発信するかしないか』という点は大きな違いだと思います。

縦社会の日系企業ですと、上から言われたことを「はい」といって自分の意見を言わずに従順に仕事をしていれば、とりあえず解雇されることはありません。そして、自然に有る程度のところまでは昇進も出来ると思います。

それに対して、元々色々な人種・考え方が存在しているのが当たり前で全てが横の関係にある外資系では、そうはいきません。回りの人に自分の考え・意見を発信していかなければ、誰も自分を評価してくれません。

外資系の選考時に気をつけるべきこと

[hide]こういった有る意味文化の違いを認識しておくことは、非常に重要です。

この違いは、面接の時にも良く現れます。この違いを知らない学生は、当たり障りことを発言します。
しかし、この違いを知っている学生は、面接でも他の学生と違った自分の一面を紹介をする訳です。
どちらが外資系の人間の目を引くかと言われれば言わずとしれていると思います。

ただ、その際には目立とうとしたり、自分を大きく見せようとはしないで下さいね。
その演出は面接官の目には、はっきりと写って見えますので。

あくまで、ありのままの自分の姿を自分の考え・意見を通して積極的に表現するが良いと思います。
もしそれで、仮に採用されなかったとしても、良い経験ができたとプラス思考に取って下さい。
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今回お話したことは、非常に小さなことに聞こえるかもしれません。
しかし、多くの学生がその違いを認識しておらず、うまく利用出来ていません。
今後、外資系企業に就職を目指している学生の方は、まずこの違いを前もって認識し外資系企業の就職活動に励んで頂きたいと思います。

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