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大事なのは成長の可能性。ボランティアでは「普段接することがない人」に会おう


就活でボランティア経験をアピールしたという方は、全体の中では少ないようです。
(アルバイトやサークル活動の経験をアピールする方の方が多いようです)

ボランティア活動の経験がある方は多いかもしれませんが、実際に就活でアピールする際には難しく感じられ、敬遠されることも多いのかもしれません。

今回は、ボランティア活動の経験を実際に就活でアピールされた社会人の方に、就活時の体験談をお聞きいたしました。

大事なのは成長の可能性。

私が就職活動の面接の際に自分がこれまで行ってきたボランティアについて自己PRを行うとき、意識をして面接官の方に伝えようと心がけたことは「ボランティアを通じて自分が以前に比べてどのような点で成長することができたのか」ということです。

企業の方は私たちが「どれだけ物事を受け止め、成長していくことができるのか」という可能性を見て採用を考えています。

そのため、ただボランティアをした、というだけではなく、そのボランティアを行ったことで、自分が得ることができ自分の中で今も活かされていることを具体的に言葉にして伝えることが大事だと思います。

私が特に面接官の方に良い反応をいただけたのは、地元での子ども会でのお祭りごとなどの行事のボランティアでした。
子どもと接したときの苦労から、最終的に自分が得たことなどを伝えると、とても嬉しそうな笑顔が返ってきて「これはいいぞ」と心の中でガッツポーズをとった記憶があります。

ボランティア経験のPRというより、ボランティア団体のPRのようになってしまっている方はたまにいらっしゃいますよね。

そうですね。「PRするのはあくまで自分自身のこと」だという事は注意しましょう。

普段接することがない人と会おう

私が目指していた業種がサービス業であったのが大きなポイントだったのかもしれませんが、ボランティアと一概にいってもその種類はさまざまです。
私のように人と接するような仕事に将来的に就きたいなと考えているのであれば、その仕事と関係がありそうな、たとえば子どもやお年寄りなど普段は接することがないような人たちと接する機会があるボランティアをすることをオススメします。

自分の行動・想いを伝えること

そのときの自分の行動、思いを伝えること=人と接しているときの自分はこのような人間なんですよ、という大きなアピールに繋がります。

学生生活での自分だけでは伝えきれない、相手に何かを与えるというボランティアならではの自分という一面を面接官に伝えるということが大切です。

(広島大学 文学部2012卒 ちゃけきゃべつさん サービス業内定)

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