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何が内定につながるかはわからない?総合商社の内定を勝ち取った意外な勝因とは。


今回は島根大学OBで、総合商社で営業職を務めている社会人の方から、就活時の「大逆転」エピソードを語っていただきました。

最後に残った1社、筆記試験は振るわず…

私は、就職氷河期といわれる、新卒にとってはとても厳しい時代に就職活動をしていました。

そこで、私は当時、大学の教授や先輩からアドバイスをいただいた通り、片っ端からエントリーできる企業にエントリーし、説明会に参加できる企業には参加しました。
結果的に、15社の試験をうけ、3社最終に残ったのですが、さすがに最終試験に残っているのは、つわものばかり。
他の2社はあっけなく落選し、残すところあと1社のみという状況。
しかもそこの最終試験は筆記試験と面接が残っている状況でしたが、私はその筆記試験が全くできませんでした。

筆記試験を挽回するために、早めに面接会場へ

これはもう絶対絶命のピンチ。
筆記試験が終わったと、私は少しでも挽回したい気持ちと、絶対に失敗をしたくない一心で、早めに面接会場に行くことにしました。
ところがこれが大逆転につながる大要因になりました。

これは狙ってできることではありませんが、簡潔に説明させていただきます。
何が内定につながるかはわからない?総合商社の内定を勝ち取った意外な勝因とは。
面接会場に向かったところまだ会場の準備中で、人事の方から「会場準備を手伝ってほしい」とお願いされたのです。
しかも、準備中に色々話していくうちに、出身地が私と同じところであることが判明しました。

後に人事が語った、内定の決め手

もちろん、それで内定がもらえるとは思いませんでしたが、ただ、結果的には、周りの強豪を差し置いて私が内定をもらったのです。
そして、入社後にその人事の方に聞いてみると、やはり面接会場の準備の時の会話が決め手になったと教えてくれました。

すべての人にこれができるとは限りませんが、ちょっとした心構え(会場に早めにいく、OG訪問をしておく)が、思わぬところで内定につながることもあるということは、ぜひお伝えしたいなと思います。

編集部より

「これを真似すれば内定を出る」というわけではありませんが、結局のところ就職というのは人と人との縁です。

選考以外の場で感じられた印象をもとに合否を判定してはいけないというルールなどはどこにもありません。
もちろん、会場準備をただ手伝えば良いというわけではなく、会場準備を手伝いながらその人事の方とコミュニケーションを取っていた時、人事の方から見てもきっと「ウチの社風に合いそうだ」「一緒に働きたい」と思うような部分があったのでしょう。

狙って真似できるものではないかもしれませんが、こういった心がけが「自然に」できる方であれば、思わぬチャンスを拾えることもあるはずです。

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