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学生の平均エントリー数は、24.2社。エンジャパンが2015卒就活生の12月活動状況を発表


エンジャパンが2015卒就活生の12月活動状況を発表しました。

「他の就活生はどういった活動をしているのか?」
「他の就活生はどのくらいエントリーしているのか?」
など参考にしてみましょう。

1:学生の平均エントリー数は、前年並みの24.2社。

学生の平均エントリー社数は24.2社(前年:25.3社)となり、ほぼ14年度並みとなりました。また、エントリー提出者数、説明会予約社数、説明会参加社数も14年度並みとなっています。

2:学生の12月の活動内容は、「就職サイトからのエントリー」。

現在の悩みは「漠然とした不安や焦り」。

 12月の活動内容は「就職サイトからのエントリー」が30.6%で最多となりました。学生のエントリー社数自体は14年度とほぼ同じであるものの、12月の活動内容として「企業研究」「学内のガイダンス・イベント参加」「自己分析」に取り組んでいると回答した学生の割合が14年度よりも高くなっていることから、エントリーに向けた準備が整っていないまま、エントリーを行っている状況がうかがえる結果となりました。

 現在の悩みは「漠然とした不安や焦り」が最多で、18.6%と14年度並みとなっています。このほか、「何から手を付けていいかわからない」「やりたい仕事が見つからない」が続きました。

3:エントリー受付開始率は75.9%。この3年間で最も高い開始率。

企業の悩みは、先月に引き続き「母集団形成」。

 企業のエントリー開始率は75.9%で、直近3年間で最も高い開始率となりました。また、最も多くの企業が悩んでいることは「母集団形成」となっており、14年度に比べ増加しています。
 「母集団形成」に悩みを感じている企業が多いことから、14年度よりも早期にエントリー受付を開始し、学生を集めようとしている状況がわかる結果となりました。

4:母集団形成の方法は「就職ナビサイト」「自社ホームページ」など。

昨年よりも、これらを活用して母集団形成を行う企業が増加。

 母集団形成の手段として、15年度の採用で企業が実施している(する予定)のものは、「就職ナビサイト」「自社ホームページ」が上位となり、15年度の方が14年度採用よりも「実施している(する予定)」のものが多く挙げられました。
 母集団形成方法で去年から変更した点としては、「就職ナビを1社から2社にした」「オープンセミナーを昨年よりも開催数を増やした」などがコメントとしてありました。各社母集団形成に向けた動きを強化している様子がうかがえます。

5:社会人として働くイメージを漢字1文字で表すと「生」。

 自身が社会人として働く姿を「イメージできる」と回答した学生は43.3%(前年:40.6%)とほぼ14年度並みとなりました。
 また、社会人として働く姿を表す漢字一文字を聞いたところ「生」と回答した学生が最も多くなりました。「生きるために働くから」「仕事には、生きるために必要なものがつまっている」からなど、“働くこと”を“生きること”に結びつけて考えている学生が多いようです。

就活SWOT編集部から

エントリー数が多ければ良いというものではなく、「その中に何社、本当に行きたい会社があるか」「自分の射程圏内の会社があるか」が重要です。
ただ、おおまかな行動量の目安として、他の就活生の同行は見ておくと良いでしょう。

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