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銀行における厳しい就業規則・ノルマや苦労とは?


今回は、銀行に務める社会人の方から、入社してからミスマッチに感じたポイント、苦労している点などをお伺いしました。

定時きっかりに帰れる職場ではない

まず銀行員になってみて感じたギャップは、残業がやたら多いことです。
時間キッチリに終わるイメージがあったのですが、全くそうではありませんでした。
外回りをしたり、残っている仕事の処理であっという間に時間がたってしまうほど。

当然お金を扱う仕事のため1円単位でもミスは許されません。1円でも合わないと帰ることができないのです。

厳しい就業規則と個人・支店のノルマ

また、厳しい就業規則や服務規則などが厳しくて自由が全くありません。
[hide]銀行員なのである程度規律が厳しいというのはわかっていましたがあまりに厳しい上に、査定が減点方式になるのでミスが許されないのです。
このプレッシャーはかなりのものなので、プレッシャーに弱い私にとってはかなりギャップに感じました。しっかりと仕事をこなすだけでいいと思っていたのに戸惑いを感じることになったのです。

個人ノルマだけではない、支店単位のノルマとは

それに輪をかけて、営業のノルマがしんどくて大変でした。
自分だけのノルマを達成すればいいということではなくて課や支店単位でもノルマがあるのに驚きました。もしノルマを達成できなければ、ほかの人が補填することになるのでかなりの緊張感がありました。[/hide]

どんな上司についていくかも問題

自分としては、仕事をきっちりとこなして出世していい給料を貰って幸せに暮らせると思って入った仕事ですがとんでもありませんでした。
銀行に入ると、派閥が存在するのでどのような上司についていくかが問題になるのです。あまり冴えない上司についていって出世争いから脱落した人もいて、その人を見ていると恐ろしくなりました。仕事をしていても、あまり重要なものは回されない上に給料も安いそうです。

私も今はまだ出世するにいたらず、もがいている最中です。楽な仕事はないと思いますが、かなり厳しい銀行員の現実を味わっています。

編集部から

城西大学経営学部を卒業し、現在入社10年目の社会人の方から寄稿いただきました。

銀行の店舗窓口は3時で締まりますが、銀行の業務は実はそこからが勝負です。
例えば営業マンであれば、夕方は外回りの時間となります。
「3時に窓口が締まり、5時くらいに帰れるのでは…」なんて思っていると、入行した後に苦労することでしょう。

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