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面接前のピンチを乗り切る、簡単メイク直し&応急処置のポイント〜就活メイク応用編〜


本記事は知らない女子は損してる!「崩れにくい」簡単メイク術〜就活メイク応用編〜の続編となります。

・関連記事:【女子就活生が化粧で気をつけるべき事】普通のメイクとは違う!就活メイクの基本

ぜひマスターして欲しい「メイク直し」テクニック

今回は意外に重要なメイク直しのテクニックをご紹介します。

もちろんメイク直しが上手だからといって、直接的に内定につながるわけではありませんが、
「崩れたメイク」は相手に「疲れた印象」を与えてしまいますし、何よりも
「この子は身だしなみに気を使わないのだろうか」というマイナス印象を与えかねません。

最初の記事でも書きましたが、「社会人にとってメイクは身だしなみの一部」です。
「崩れたメイク」が間接的に内定に影響する可能性は十分にあり得ます。

就活の中で「メイク直し」は、決して加点となるテクニックではありませんが、
マイナスにならないためにも、就活女子なら知っておいて損はないテクニックのひとつです。

就活メイク

基本:ファンデーションは季節に合ったものを。

前記事で崩れにくいメイクの作り方をご紹介しているので、別の基本をお伝えします。

汗をかきやすい春夏に、冬用のしっとりタイプのファンデを使ったら、崩れるのは必然です。
逆に、乾燥しやすい秋冬に夏用のファンデを使用すれば、カサカサになりやすくなります。

春夏秋冬に合わせる必要はないですが、「春夏モノ/秋冬モノ」と2シーズンで使い分けると
お肌にも優しく、汗による崩れや、乾燥によるカサカサをおさえることができますので、
ぜひ使い分けてみてくださいね。

メイク直しに重宝する5種の神器

メイク直しには下記5つがあると便利です。

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・お粉(パウダー)
・リップ&口紅
・あぶらとり紙&ティッシュ
・綿棒(先端がとんがっているもの)
・持ち運びできる鏡

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レベル別:お化粧直しテクニック

レベル1:ちょっとしたお化粧直し

鏡を見て、おでこや鼻のあたりが、ちょっとテカテカしていたら
必ず化粧直ししましょう。放置しておくとファンデーションが崩れてしまいますし、
何よりも、顔がくすんで見えてしまいます。

ちょっとテカテカしている程度でしたら、あぶらとり紙で十分です。
最後はお粉などのパウダーで仕上げれば綺麗になおります。

ファンデーションがよれないよう、
くれぐれもこすったりしないように注意しましょう。

出先であぶらとり紙がない場合は、[hide]ティッシュでも代用可能です。
(あぶらとり紙と同じように軽く押さえるようにして使います)

よく就活生の方から、あぶらとり紙のおすすめを質問されるのですが、
こればかりはご自身の好きな使用感の商品を使ったら良いと思います。

それを踏まえて少しアドバイスさせて頂くとすれば、下記のとおりです。

・すっきりとした使用感が好きであればフィルムタイプ
・うるおいを残した優しい使用感が好きなのであれば、麻などの天然紙タイプ

最近ではあぶらとり紙も進化していて、「くすみ」などもとってくれるあぶらとり紙もあるようですね。
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レベル2:ちょい本格的なお化粧直し

夏に多い現象ですが、ファンデーションが崩れてしまってまだらになってしまった経験、みなさんはありませんか?

そういう時になんとかしようと、ファンデーションをいくら重ねても更にまだらになってしまったり、ヨレて綺麗についていた他の部分まで崩れてしまったり…。

そんなときは[hide]ミストタイプの化粧水を活用しましょう。

使い方は、まず顔から10cmほど離して、化粧水をスプレーします。
顔に直撃させるのではなく、やや上にスプレーしてミストを浴びるようにするのがポイント。

「顔がやや潤ってきたな」と思ったら、テッシュなどで優しく水分を押さえます。

潤ったサインとしては、顔に手を触れた時に湿ってるレベル。顔から化粧水がしたたり落ちている場合はやりすぎです。ティッシュはこすらず、軽く水分を吸い取るようなイメージ。

それが終わったら、再度、ミストを顔に浴びて、今度は手で軽く顔を覆うようにハンドプレスします。

ある程度なじんだら、お粉(パウダー)を軽くのせて必要であればその上にファンデーションを重ねて完成です。

(顔が湿っている状態ですので、ファンデーションを重ねる場合は、パウダーでマットな状態にしてからのほうが綺麗に仕上がります)[/hide]

レベル3:本格的なお化粧直し

あまりないと思いますが、ミストで直したくらいじゃどうにもならないレベルまで達してしまった場合の話です。

出先でクレンジングしてイチから直すのは現実的ではありませんよね。
まさかスキンケア道具一式を持ち歩くわけにもいきませんし。

そういう時は、[hide]お化粧直しコットンを活用しましょう。

メイク落とし用のシートはよくありますが、メーク落としと化粧下地効果を同時にできるウェットシートです。

ドラックストアやコンビニでも販売していて、値段も300円くらいです。バックにしのばせておくと、いざというとき便利かもしれませんね。
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出先でのトラブル別・応急処置方法

面接前に会場近くのカフェのトイレで鏡を見たら…
「あらビックリ」みたいなシーンを想定して、出先でもなんとかするための応急処置方法をご紹介します。

ここでご紹介するのはあくまでも万が一の応急処置です。
(本番前の化粧直しの)準備と時間があることにこしたことはないので、余裕をもって行動するように心がけて下さいね。

前章で、お化粧直しに必要な5種の神器をご紹介しましたが、今回使用するのは、そのうちの下記2つです。

[hide]・リップクリーム(透明のもの)
・綿棒(先端がとんがっているもの)

▶ケース① 口紅がとれてまだらになっている

まず、こういう時に重宝するのがリップクリーム。
これは必ずバックにしのばせるようにして下さい。
リップクリームの油分がクレンジングオイルと似たような働きをしてくれます。

既に口紅を持っていて、「口紅をぬり直す」のであれば、まずリップクリームをたっぷり塗ってティッシュや紙ナプキンで拭き取り、その後に口紅をのせていってください。

もし口紅を忘れてしまった場合は、上記と同じ要領で、まだらを綺麗に落としておきましょう。

※ もちろん口紅はあったほうがお顔の印象が明るくなりますが、万が一なくても、マナー的には失礼にはならないので、もし口紅がない場合は綺麗に落としてしまえば大丈夫です。

逆に「まだら」や「唇がガサガサ」なのは、相手に「疲れた印象」を与えてしまうので、口紅の有無に関わらずリップクリームはきちんと塗りましょう。

▶ケース② パンダ目になってしまった

ここでもリップクリームを使用します。
綿棒の先にリップクリームを付けて、優しくなでるように拭き取りましょう。
先端がとがった綿棒が便利です。

ここでの注意すべき点は、綿棒で部分的に拭き取りとはいえ、ファンデーションや目元の他の化粧も落ちてしまうということです。

素肌よりも明るいファンデを重ねていたり、アイシャドウやハイライトを入れている場合、部分的に落としてしまう可能性がありますので勢い良く落とさないように注意して下さい。

修正した後は、指でペタペタとぼかして、お粉(パウダー)をかさねて全体となじませましょう。[/hide]

▶ケース③ テカりがひどいけどあぶらとり紙が無い

[hide]カフェであれば、セルフで取り放題になっている「紙ナフキン」を使いましょう。
もともと口元の汚れをとるものですので、皮脂もよく吸収してくれます。
(個人的にはスタバの紙ナフキンがおすすめです。)

もしカフェではないトイレであれば…、トイレットペーパーでも代用は可能なのですが、気持ちの問題がありますので、もし気になる方はポケットティッシュをお使いください。

最後に

「出先での困った!」に対応できるような簡単なテクニックをご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。

冒頭でもお伝えしましたとおり、「社会人にとってメイクは身だしなみの一部」です。
そしてこれは個人の感覚ではありますが、女性にとって「キレイは自信につながる」と思っています。

せっかく自宅で綺麗にメイクをするのですから、メイク直しで美しさをキープして、
ぜひ自信をもって本番に臨んでくださいね。[/hide]

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