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公務員試験における圧迫面接をどう切り抜けたか?


ある市役所で公務員として働かれている同志社大学商学部OBの社会人の方から、面接試験で「居酒屋でのアルバイト経験」を話し、面接を乗り切った時の体験談をお教えいただきました。

公務員試験の1面接事例として、参考にしてください。

20人の面接官。

私はとある政令指定都市の職員をやっています。
自分は市役所に勤務して、地方行政に携わりたいと思ったからです。
行政職への就職活動においても、ペーパー試験と共に面接があります。

私が就職した市役所での面接試験は、個別面接と集団面接があり、
いずれも面接官は20人近くいました。

いわゆる圧迫面接でした。

敢えて居酒屋でのアルバイト経験をアピール

ここで私が学生時代に取り組んだこととして、アルバイト経験をアピールしました。

私のアルバイト経験は居酒屋でのアルバイトでした。
他にもアルバイト経験をアピールする学生は居ましたが、市役所への就職面接で居酒屋アルバイトの経験をアピールする者は珍しかったと思います。

私がアピールしたのは、サービスを提供する姿勢です。
[hide]やはり居酒屋と言う場所柄のせいか、お客さんはみんながみんな良い方ではありません。
酔って絡んでくる人も多数いました。
そういったお客さんをいかにして上手く納めるかというところをアピールしました。

市役所も同様に、日々色んな市民の方に無理難題を押し付けられるているということを聞いていたので、居酒屋での経験が役に立つと思ったからです。

市役所に駆け込む市民と居酒屋のお客さんを同じく語るのは良くないと思われるかもしれませんが、
私はそこは上手く話して、クレーム対応はどこも同じである旨を熱く語りました。

居酒屋というイメージを逆手にとって、私はマイナスイメージからプラスのイメージへの転換により、インパクトあるアピールできたと思っています。[/hide]

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