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研究は「何をしたかではなく、何を考えたか。」〜研究の原体験から志望職種を決める〜


情報通信業界でシステムエンジニアとして働く社会人の方から、大学院での研究をどのように就活でアピールしたのか、体験談をお伺いしました。

プログラミングを独学し、実験装置を作成

大学院では、人間の知覚―運動制御系の情報処理について研究しました。
簡単にいうと、音の種類、パターンを様々に変化させて、音に反応する時間を測定しました。

自分で実験装置を作るために、プログラミングを一から独学で学び、音の種類やパターンを作り出し、反応時間を測定。自動集計し実験終了後に結果が出るようにしました。
この実験装置を作ったことによって、実験はスムーズに進み、データをたくさん収集することができました。
私は、この実験装置を作った経験によって、人間の情報処理とコンピュータの情報処理が同じ原理だということに気づき、システムエンジニアになることを決めました。

研究と仕事の関連性を考えアピール

就活
[hide]システムエンジニアといっても様々な分野があるため、私は、知覚―運動制御と共通点のある制御系のシステムエンジニアを目指すことにしました。

つまり、人間は、脳が手足を制御するシステムに対して、コンピュータではCPUがモニターやキーボードなどのデバイスの制御システムですが、その制御システムという共通点を理解しているので、工学系出身ではないが、制御系システムエンジニアを目指したいとアピールしました。

このようなアピールの結果、面接官に「珍しい発想をするオリジナリティのある人物だ」と評価され、希望通り制御系システムエンジニアとして、内定を受けました。

「何を研究したか」ではなく、何を考えてきたか。

私は、企業にアピールする上で重要なことだと思う点は、研修室で何をしたか、というよりも何を考えてきたかをアピールすることだと思います。

私の場合も、「プログラミングができます」だけでは内定はもらえなかったと思います。

「実験装置を作るためにプログラミングした結果、人間とコンピュータの制御システムの共通点を見つけた」というように、自分の思ったことを面接官に上手に伝えることが、ポイントだと思います。

伝え方は、口頭でも良いですし、文書化しても良いと思います。自分が表現しやすい方法を選んでください。
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