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面接官経験者が語る、「第一志望です」と言うべき理由と「福利厚生」について聞く時の注意点


OA機器メーカの営業職として働かれている、08卒の社会人の方から
面接時に気になる「第一志望と言うべきなのかどうか」と「福利厚生などについて聞いていいのか」という質問への回答をいただきました。

バカ正直に「第二志望です」なんて言ってはいけない

就職活動をされている方々であれば必ず立ちはだかるのが面接と言う壁だと思います。

その面接でどんな言葉を言った方が良いのか、
またはどのような言葉を言ってはいけないのか等
皆さんも気になる点があると思いますので、今回そのことについてご説明いたします。

まず、面接では何が何でも「第一志望と言う」事です。

[hide]反対に「第二志望」等、正直に答えない方が得策です。
「本当は第一志望でないのに言っていいのか」と感じますが、そのようなことは考えなくて結構です。

もし皆さんが面接官で面接に来た方から御社は第二志望ですと言われたらどんな気持ちになりますか?
私だったらすぐに落とします。
そのため、心の中では思っていなくとも第一志望ですと自信を持って言いましょう。

福利厚生について聞くときの注意点

次に、有給や育児休暇の福利厚生面はあまり深く追及しないことです。

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私も面接官をした時に、
「有給は何日ぐらい取れますか」でしたり、「育児休暇の最低休暇日数から最高でどのぐらいまで休めるのか」等を非常に細かく聞かれたことがございます。

そのように質問されると、語弊があると思いますが「この人は会社に何をしに来るのだろう」と思ってしまい、「会社にとってこの人は利益を生まない」と判断されて落とされてしまう恐れがございます。

現に私もそのように細かく聞いてきた方は落としました。

確かに確認するのは大切ですが、会社は利益を追求する場所であって休みを大量に取得する場所ではございません。
その辺をよく考慮したうえで福利厚生面を質問される方が良いでしょう。

最後に、マイナスにつながるような言葉は実際の所そこまでございません。
それを考えるよりも、まず根本的な所を改善するべきでしょう。

例えば学生言葉を修正したり、敬語を正しく使えるようにすることです。
面接官をしていると、敬語はしょうがないとは思うものの、学生言葉には不快に感じる時がございます。

また、「マイナスなことを言ってしまうのでは」と言う考えを捨て、「どうしてもここで勤めたい」と言う強い気持ちを持って臨むのが一番です。
皆さんも就職活動は大変だと思いますが頑張ってください。[/hide]

編集部から

文中にもあった通り、こちらの方は面接官を担当されたこともある方です。

もちろん面接官といっても個人個人で考え方は異なる部分がありますが、「これも面接官の視点なのか」という1つの例として気をつけていただければと思います。

根本的には「自分のこの発言を聞いたら、相手はどう感じるか」という事を想像し、配慮することが重要だと言えるでしょう。学生言葉を改善するのも、福利厚生についてばかり質問しないのも、そこが意識していれば『当たり前』のことだと考えられるはずです。

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