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【就活の面接でやってはいけないこと】〜分かったふりをしないで、飾らない言葉で話そう〜


商社で総合職として働かれている、椙山女学園大学OGのrisaさんから
「面接でやってはいけないこと」についてアドバイスをいただきました。

「飾らない言葉」で話そう

就職活動において、自己PRはとても難しいものです。

面接官に自分の存在を知ってもらうには、他の人とは違ったことを言わないと、なかなか印象には残りません。
しかし印象を残すことは大事ですが、いい印象を残すことはとても難しいのです。
少し間違いが、悪い印象になってしまいます。

面接での質問というのは、他の人と同じことを聞かれる質問ばかりだと思います。

でも、かざらない言葉で、素直に、思ったことをいうことが、本当の自己PRにつながります。
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面接官も、「同じ職場で働きたい」と思わせられる人を採用したいはずです。
ですから、固い言葉でしゃべるより、柔らかい雰囲気を出せる面接をした方がいいと思います。

「面接でやってはいけないこと」について

面接で言ってはならないことは、自分があまり良くわからないことを聞かれた場合に
自分を良く見せようとして、分かったふりをして答えないことです。

例えば政治について聞かれても、自分が分からないのなら、このように答えた方がいいでしょう。

それは、素直に、
「申し訳ございません。私の勉強不足です。次回までに勉強してまいります。」
と率直に、分かっていないことを言った方がいいです。

適当に答えてその場を逃れても、その適当な返答をした自分に自己嫌悪をずっと抱くことになります。
面接官も、適当な返答がすぐに分かりますから、面接官からの評価を下げることになります。

でも、そうならないように、時事問題は、毎日新聞を読んで一通り勉強しておくことが賢いですね。
新聞を毎日読むことは、社会人になっても重要なことですから、学生時代から身に着けておくにこしたことはありません。

簡単に「できない」とは言わないこと

そして、面接中に「これは出来ません。」などと、否定的はことは言わないことです。

出来るか出来ないかは、やってみないと分からないものです。
新卒で採用されることは、「無限の可能性がある人がほしい」ということです。
会社にとって、重要な戦力になる人が求められますので、やる気アピールをして、自分を大きく見せましょう。

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