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知らない女子は損してる!「崩れにくい」簡単メイク術〜就活メイク応用編〜

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本記事は【女子就活生が化粧で気をつけるべき事】普通のメイクとは違う!就活メイクの基本の続編となります。
もしまだお読みでない方は、ぜひ基本編もチェックしてみてください。

【ぜひマスターして欲しい「崩れにくいメイク」テクニック】

出発前にせっかく綺麗にしたのに、面接や説明会で移動していくうちに
本番ではメイクが崩れてテカテカのヨレヨレ…なんていうのはモッタイナイ。

 
前回、就活メイクの方法を中心に書かせていただきましたが、今回は土台作り(ベース)として、
「崩れにくいメイク」のポイントをまとめてみましたのでぜひご活用下さい。

就活メイク

最初にお伝えしておきますが、もしかすると日頃からメイクに関心の高い方にとってはご存知のテクばかりかもしれません。
前回書かせて頂いた就活メイクの基本とは違い、(美容の話は)一定の基準がないので、おしゃれ女子のみなさまにとっては突っ込みどころもたくさんあるかもしれませんが、その際は「女性社会人からのアドバイスのひとつ」として、温かくご理解頂ければと思います…。

忙しい就活女子の皆さんを対象に「簡単に実践できるテクニック」をまとめておりますので
もし使えそうなテクニックがありましたらぜひ実践してみてくださいね。

【メイクのテカり・崩れの原因は「乾燥」】

プロの美容家さん曰く、それぞれに細かい個別の原因はあるものの
「肌トラブル(テカリ、ニキビ、メイク崩れ、毛穴)のほとんどの原因は、
乾燥(保湿不足)」
なのだそうです。意外ですよね。

実は私も20代前半に肌トラブル(テカりとニキビ)に悩まされた経験があるのですが、
日々の保湿対策をしっかりと行なってから、たったの1週間で
私の症状は劇的に改善しました。いかに保湿が大切なのかの実例です。

特に若い頃は新陳代謝が活発ですし、食生活やホルモンバランスなどで皮脂も出やすいもの。
もしやあなたも、ニキビやベタつきを懸念して、保湿をないがしろにしてはいませんか?

肌が乾燥すると、人間は防衛本能で、皮脂を過剰に出して、
肌を外敵から保護しようとするのだそうです。

皮脂が過剰になればニキビもできやすくなりますし、まさに悪循環ですね…。

もしかしたら普段あなたが行っている
「テカる⇒保湿を控えめにする⇒化粧直しであぶらとり紙で必死に皮脂を取り除く」
というサイクルは、残念ながら逆効果になっている可能性も。

そのためテクニックというよりは、基本の話になってしまうのですが、
まずはスキンケアで化粧水(水分導入)、乳液(油分で水分を閉じ込める)はマスト。

今ではオールインワンのジェルクリームもありますが、
保湿対策としては水分保湿の量を調整できるほうが望ましいので、
冬であればできるだけ化粧水と乳液(もしくはクリーム)は分けて使用したほうが良いでしょう。

その他に気になる方は、手持ちの化粧水でパックするなどの他に、ニキビ用のスキンケアや毛穴ケア用のスキンケアなどの個別ケアをプラスしても効果的です。

敏感肌向けの基礎化粧品で有名なメーカーのオルビスがWEBで肌診断+サンプルプレゼントを行っています。上記リンク先から、所要時間3分程度のWEBアンケートで該当のものを選んでいくと、その場でチェック結果が表示されます。

処方された無料サンプルが欲しい人のみ、さらに進めて個人情報を入力するという仕組みなので、
スキンチェックだけなら個人情報を入力する必要がありません。

気軽に取り組めるのが良いですね。

しかも無料サンプルは単体ではなく、3ステップ(洗顔、化粧水、保湿)もらえるのでお得感があります。

実際に、私もやってみたのですが、簡単なアンケートにもかかわらず、
分析結果が見事に当たっていてびっくりでした。

自分の肌タイプや水分量、皮脂分泌量がすぐその場で分かるので、とても良いと思います。
お手入れのポイントも表示されるので参考になりますね。

こういった分析は、化粧品カウンターでもできますが、
対面だと販売員さんのセールストークも聞かないといけないですし、
何かと気を遣うものです…。

その点、オルビス無料スキンチェック
「オンラインでどこでも気軽にできる」というのが魅力的でしたので、おすすめします。

<無料サンプル請求方法>
無料サンプルは自分の分析結果からサンプルが自動的にセレクトされます。
分析結果画面の下部、青い「あなたへのおすすめ」というボタンをクリックすると、
おすすめの商品の詳細が表示されます。

無料サンプルを希望する場合は、
青い「スキンチェックセット申込フォーム」というボタンから申し込めます。

スキンケアは肌との相性が大きいので、いきなりボトルを購入するよりも、
店頭でのテスターやサンプルで試してから購入したほうが失敗が少ないです。
(普通肌の方はもちろん、敏感肌の方は特に)

オンラインで気軽にスキンチェックが受けられるので、空き時間にでもぜひ試してみてくださいね。
興味をお持ち頂けた方はこちらからどうぞ

【崩れにくいメイクの基本:化粧下地は必須。】

この記事を読んで下さっている方の中には、普段はノーメイクという方もいらっしゃるでしょう。
日頃からメイクをしている方にとっては常識ですが、念のため書かせて頂きます。
ご存じの方はさらっと読み飛ばしてください。

化粧下地の種類と特性

ファンデーションの仕上がりを綺麗に長持ちさせるために、
たとえ面倒でも化粧下地はつけてください。

化粧下地は、肌とファンデーションのつなぎとなる存在なので、
普通の日焼け止めクリームでも構いませんが、
個人的には「化粧下地」として作られた商品のほうが
ファンデーションの仕上がりや持ちが良い印象があります。

化粧下地の種類は、ざっくりと分けて「保湿」「崩れ防止」「顔色補正」の3つに分類でき、
ひとつでいろんな効果がある多機能型や、特定の効果にこだわった機能特化型など、
いろいろな商品が発売されています。

就活生にオススメなのは「カラー」下地

ここからは「就活生におすすめしたい」化粧下地について、
ちょっとしたアドバイスができればと思います。

せっかく下地としてつけるからには、ちょっとお値段は張るかもしれないのですが、
保湿だけではなく「カラー」に特化したコントロールベースを使うと、
ファンデーションの仕上がりが一層綺麗になるのでオススメです。

特に就活生のみなさんにオススメの色は「グリーン」で、
顔の赤み・くすみをクリアにして透明感を演出してくれます。

もともと色白の方は、ぜひ「イエロー系やピンク系」を試してみてください。
血色良く明るい肌にみせてくれる視覚効果があります。

<余談>
クリーム状の化粧下地をお使いの場合、冬場はテクスチャ(中身)が
固くなって伸ばしにくくなることがあります。

そんなときは、乳液や柔らかめの美容クリームを少量ずつ混ぜて
使用すると伸びやすくなりますので、ぜひ試してみてください。

(当たり前ですが、化粧下地に対して、混ぜる乳液が多すぎると、
本来の下地効果が薄れますので加減して下さいね。)

【ファンデーション別!崩れにくいベースメイクの作り方】

崩れにくいメイクの基本は下地を均一(平ら)に塗ることです。
そのために必要なアイテムは「パフ(化粧用スポンジ)」

ここでの目的は「下地を均一に塗る」ためですので、
安いお徳用のパフ(化粧用スポンジ)で十分です。

使い捨てても惜しくないような価格帯の商品を見つけて下さい。

今回、使用するものは下記4つです。

・ パフ
・ 化粧下地
・ ファンデーション
・ フェイスパウダー

◎共通:化粧下地を均一に塗るテクニック

まず、通常通り、手で化粧下地を顔に伸ばします。
そして、仕上げにパフ・スポンジぽんぽんと軽く叩いていきましょう。

「顔についた化粧下地を平らにならしていくイメージ」でやってみてください。

しかしながら、化粧下地がとれてしまったら意味がありませんので、
くれぐれもこすったり、強く叩いたりしないようにご注意下さい。

これを行うことで、パフ・スポンジが余分な化粧下地を吸い取り、
顔についた下地を均一につけることができます。

==<余談>==
美容家さんによっては、下地やファンデーションを塗る時点で、手ではなくパフを使用する方もいらっしゃいますが、パフの劣化が早くなるので、上記では仕上げに使用する方法をご紹介してます。

要は「余分な下地が取れて均一になれば」どっちでもOKです。

もしパフがない場合は、ティッシュでも代用は可能です。あぶらとり紙を使用するのと同じ要領で、顔を押さえるようにして、顔についた余分な化粧下地をとっていきましょう。

※「ティッシュの繊維が皮膚を傷つけてしまう」という観点から、メイクにティッシュの使用を推奨されない美容家さんもいらっしゃるのですが、極度の敏感肌の方以外でしたら、特に問題はないかと思います。但し個人差もありますので、もし使用してみて問題があるようでしたら方法を変えたりご自身で工夫をして下さい。

◎崩れにくいメイクテク:リキッドファンデーション編

まず通常通り、リキッドファンデーションを顔につけていきます。
※伸ばす際にパフを使用すると、指紋がないぶん、平らで綺麗に伸ばすことができます。

そして、仕上げにきれいなパフで、ぽんぽんと軽く叩いていきましょう。
パッティングのように激しく行うと、ファンデーションが毛穴に入り込んでニキビや炎症の原因になりやすくなりますので、優しく行なって下さい。

コンシーラーを塗る方はこのタイミングでつけてください。
その後、先ほどと同じ要領で余分なコンシーラーをパフで取り去りましょう。

最後にフェイスパウダーをのせれば完成です。

◎崩れにくいメイクテク:パウダーファンデーション編

化粧下地&パフの工程が終わったら、顔に化粧下地の水分が残っていないか
軽く触ってチェックします。
(クリーム状の化粧下地なら問題ありませんが、
液体タイプの化粧下地だと、パフを使用した直後はまだベタベタしていることがあります)

ここで水分が残っていると、パウダーファンデーションが綺麗につかないので注意しましょう。

化粧下地の水分がある程度浸透し馴染んできたら、
ファンデーションではなく、まずフェイスパウダーを先に顔にのせます。
パフにパウダーをもみこんで、手の甲で量を調節しながらのせていきましょう。

そうすることで、パウダーがクッションとなり
格段にパウダーファンデーションのノリが良くなります。
さらに、ファンデの下で皮脂も吸い取ってくれるので、崩れ防止にも効果的です。

その後、ファンデーションを塗り、最後にフェイスパウダーを重ねて完成です。

コンシーラーを塗る方は、ファンデーションを塗ったあとフェイスパウダーで仕上げます。

【より崩れにくく綺麗に仕上げてくれる3つの化粧アイテム】

▶プラスα①:部分的に隠したいなら…コンシーラー

「崩れにくいメイク」という話からは脱線してしまうのですが、
前章でコンシーラーというワードを出しましたので軽くご説明します。

コンシーラーの種類

コンシーラーは全体的な色をのせるファンデーションと違って、
気になる箇所を部分的にカバーするお化粧アイテムです。
(但し全体用のコンシーラーもあります)

種類は主に3種類で、カバー力は下記の通りです。
カバーしたい箇所の濃淡によってコンシーラーの種類を使い分けましょう。

<カバー力の違い>

スティックタイプ > クリームタイプ > リキッドタイプ

<カバーしたい箇所の濃淡別:色選び>

基本的にコンシーラの色は、ファンデーションより明るめを選ぶと良いとされますが、
カバーしたい箇所の濃淡によって、色選びを工夫するとよりきれいな仕上がりになります。

濃いめ⇒ ファンデよりやや濃い目の色(白浮きさせないため)
薄め ⇒ ファンデーションに近い色orやや明るめの色

目的別:コンシーラーのチョイス方法

より美しく仕上げたいのであれば、一般的には複数を使い分けたほうが良いとされています。
しかし、私としては、みなさんの年齢であればシミも少ないでしょうし、
応用のきくクリームタイプのコンシーラーがあれば十分かと思います。

【シミ・そばかす】

・色:  ファンデと同系色 or 少し暗い色
・種類: スティックタイプ or ペンシルタイプ

⇒ 気になる部分をダイレクトにカバーするためとされていますが、
  「クリームタイプを指でぽんぽんとのせる」でも代用可能です。

【クマ】

・色: 青みがかったクマならオレンジ系、茶色いクマならイエロー系
※いずれもご自身の肌色に近い色を選びましょう。
・種類: チップタイプ or クリームなど柔らかいもの

⇒ 目の下の皮膚は薄いため、間違ってもスティックタイプで
  クレヨンを塗るようにゴシゴシするのはやめましょう。
⇒ クリームタイプをチップや綿棒、もしくは指にとって、目の下にのせていく方法でも代用可能です。

【ニキビ、ニキビ跡】

・色: ファンデより少し暗い色(明るい色だと蛍光灯で白浮きします)
・種類: クリームタイプ

⇒ ニキビが大きい時は刺激を与えると悪化するおそれがあるので、
  ニキビの先端にコンシーラーをなじませる際には、リップブラシや綿棒を活用しましょう。

コンシーラーの塗り方とテクニック

<塗り方>

厚塗りは厳禁です。
隠したいからといって厚く重ねてしまうと悪目立ちします。

コツは、隠したい場所だけに塗ること。

そして塗る時は、ナチュラルに隠せるように、
何度かトントンと叩き込み、肌から浮かないようになじませましょう。

※ヨレや化粧崩れの原因となってしまうので、きちんとなじませてください。

<お悩み別:カバーテクニック>

・クマがコンシーラーでカバーしきれない…
⇒目の下部分にアイシャドウを活用してください。
 明るいベージュorシャンパンゴールド系のパウダー(細かいパールが入ったもの)をブラシで重ねましょう。
 光の反射で、クマが目立たなくなります。
 (ブラシについては個人的には資生堂製品が品質・コスパともにおすすめです。)
 チーク用のブラシはハイライトにも使えるので重宝しますよ。

・ニキビ跡がきれいにカバーできない
⇒ニキビ跡のカバーは一回勝負です。
 まずニキビ跡が隠れる程度にコンシーラーをとんっとのせます。
 そのあと「まわりの境目だけ」をぼかしましょう。
⇒ニキビ跡を隠す場合、のせたコンシーラーを全体にのばすと
 その部分だけが厚塗りになってしまうため注意して下さい。

▶プラスα②:仕上げと化粧直しにはフェイスパウダー!

前述したとおり、パウダーファンデーションを塗る前や、最後にフェイスパウダーをつけることで、仕上がりも綺麗になりますし、テカリや崩れを抑えてくれます。

お化粧直しにも重宝するアイテムですので、持ち運びしやすいサイズが便利です。

ちなみに、フェイスパウダーは下記の通り「固形or粉」の違いによって名称がわかれています。
※同じ商品で「プレスト」と「ルース」が発売されていたとしても、両者の違いは種類のみで、中身の効果は同じです。

<パウダーの種類>

・プレストパウダー
⇒ その名の通り「プレス(圧縮)」されている固形タイプのパウダー

・ルースパウダー
⇒ 粉状になっているパウダー

もしどういうものが良いのか迷っているようでしたら、まずは、パールやラメが入っていないもの(もしくは、入っていてもラメの量が控えめなもの)を選びましょう。

確かにパールやラメが入っていると、光の拡散効果で毛穴が見えにくくなり顔色も明るく見えるので、普段使いのコスメとして使用されている方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、パールやラメの量が多いフェイスパウダー(その他、下地等)を使用してしまうと、オフィス等で多く使用される白い蛍光灯の下でギラギラ目立ったり、顔が異様に白浮きしたりとマイナスになることも。

フェイスパウダーの基本色としては、真っ白のものよりは、薄ピンク色だと、透明感のある清楚な仕上がりになります。

▶プラスα③:パウダーファンデを綺麗に仕上げたいなら…ブラシ

ファンデーションに付属のパフで塗っても、もちろんOKなのですがもし仕上がりにこだわるのなら、ファンデーションブラシを使用することをオススメします。

よくプロのスタイリストさんが使っているアレです。実際に使うとわかりますが、仕上がりがきれいなのはもちろんのこと、パフよりも均一に塗ることができるので、化粧持ちも良くなり、崩れにくさが全然違います。

ファンデーションブラシは、一度購入すればお手入れ次第でずっと使用できるものなので、ぜひ目先をケチらず良い天然毛のブラシを選んで下さい。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は「就活で初めてメイクをする」という方にも理解しやすいように
なるべく説明を多めに、分かりやすく書いたつもりなのですが、

そのぶん、メイク中級者以上のみなさまにとっては
知っている事柄が多く分かりづらい内容になってしまったかもしれません。

メイク初心者さんはもちろん、中級者さん以上のみさなんにとっても
この記事をお読みになることで、なにか新しい発見がありましたら
書き手として大変嬉しく思います。


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