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「衛生管理」に注目した、ユニークなブラック企業回避法


今回は、最初の就職でブラック企業(本人談)に入り、
その後の転職で、優良企業での仕事を見つけた方の体験談をご紹介します。

最初に就職した会社は、ブラック企業。

私の就職活動した当時ブラック企業という言葉はありませんでしたが、
せっかくの新卒カードを待遇の悪い会社に使いたくありませんでした。

しかし、どの企業がブラック企業かなんて、本当に働いてみないと分からないものです。

私は最初に勤めていた会社は完全ブラック企業。
残業は月に90時間以上で有給休暇は説明もしてもらえず、
実際に取得するには退職届けを出した時しか取得できないという理不尽な会社でした。
実際私は疲労とストレスで体を壊してしまい退職するしかなくなってしまいました。

そして体を治し、次こそはブラック企業に絶対に引っかからないと決め対策を練りました。

その方法とは、
衛生管理の面から会社を見る事です。

労働基準監督署発行の機関紙に着目

[hide]50人以上社員がいる会社では衛生管理者を置き衛生管理委員会を月に1度開催し
職員の労働環境の改善について議論しなくてはならないと労働安全衛生法に定められています。

私の最初に入った会社は規模が150人でしたが、
そんな存在はいない、もしくは社員に知らせていなかったと思います。
そして社員に知らせてないと言う事は労働環境について議論されていないという事になります。

私はこの労働安全衛生法を知り、それについて書かれているサイトや
実際労働基準監督署から発行されている機関紙などを見て
そこで紹介されている企業へ転職する事に決めました。

これは本当にオススメのブラック企業回避法なので実践してもらいたいです。

今勤めている会社は地方労働基準監督署発行の
機関紙に掲載されていた会社ですが、本当に天国のような会社です。

有給休暇についても取得率目標を90%にしようと、
以前働いていた会社の逆の考えで社員を休ませようと考えている会社です。

これから就職活動する方は労働基準監督署へ行き機関紙等を見て
そこで紹介されている会社へ希望を出してみてください。
ここが天国と地獄の別れ道かも知れません。[/hide]

編集部から

機関紙で紹介されたことのある企業は、絶対数が少ないものと思われますが
掘り出し物企業を見つける上では、試してみる価値のある方法かもしれません。

少し風変わりな企業研究法で、衛生管理者を置いていない50名未満の企業では使えませんが
「こういうポイントに着目する方法もある」と参考にしていただければと思います。

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