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【失敗談】「勘違いや先入観だけで物事を捉えると痛い目にあう」メーカーに就職した社会人の気づき


今回は、メーカーに就職された社会人の方から「入社後に感じたギャップ」についてお話いただきました。

メーカーに就職した社会人が気づいたこと

「日本の魅力と言えばもの作り」そう思って就職したものの…

私が新卒時に志望した業界はマーケティング関連の業界でした。

しかし、広告代理店などを中心としたそうした業界の入り口は、好景気で採用も緩かった私たちの世代でもなかなか狭かったです。
そうした第一志望の企業に落ちたあとはメーカーを志しました。

やはり日本の魅力と言えばもの作りというのは学生の私でも思い付くことで、使用者に満足感を与える製品の提案やデザインの検討などに携わりたいと思ってメーカーへいったのです。

文系社員が製品企画に関われない

しかし実際に働きはじめて見るとそうした華やかな業界と今いる立場は大きく離れていることがわかってきました。
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製品の発案提案はもちろんユーザー側の意見を反映させる部門もありますが、主に技術部門や開発部門が中心となって行うもので文系はほとんど立ち入る余地がありませんでした。
デザインは完全に外注か専門部署の発案しかなく、自分のような若造がそうした分野に立ち入っていくには相当な時間がかかりそうでした。

私がこうした状態に陥ってしまった理由としてはいくつかあります。
まず入社してすぐに製品に携われると思い込んでいたこと、そしてメーカーは事務系のための会社ではなく、あくまで技術を中心とする会社だと言う認識を持っていなかったことです。[/hide]

最初から希望の仕事にはつけないのは当たり前

これらのギャップを解消するために
今はひたすら知識や経験を蓄えて自分の意見が通るようになるまで周囲に認められるように努力しています。

最初から誰でもどこの職場でも中心になれるはずはありません。
それをよく理解した上で自分のやりたいことができる部署を探して就職先を探すのが一番就職活動にギャップが生まれないのではないでしょうか。

「勘違いや先入観だけで物事を捉えると痛い目にあう」、
社会人の常識はこんなところから始まっているかもしれません。

編集部から

メーカーは、扱うものに形があり、わかりやすいのですが
その中で働く社員の働き方は、外から見ているだけではなかなかわかりません。

テレビやCMでよく見て「知っている気」になっていても、
その表面的なイメージで就職してしまっては、就職後に大きなギャップが生まれます。

そのようなギャップを感じなくてすむように実際に働く社員の話もよく聞いたり、
普段接しない企業にも目を向けたりしてみましょう。

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