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自己分析には2つの種類がある?効果的な自己分析方法について

こんにちは。就活SWOT運営委員会です。

前回、ウェブテスト対策についてお伝えしましたが、性格適性検査にも
対策があることに驚いた方も多いと思います。

メルマガコラムvol.5でお伝えしたのは、あくまで一つの考え方であり、
必ずそうしなさいという訳ではありません。

そういう考え方もあると捉え、吸収できる部分を吸収すればいいのです。

今回はみなさんに自己分析というものをもっと深く考えていただこうと思います。

「自己分析」。

この言葉を就活で初めて聞く人も多いのではないでしょうか?
自己分析とはいったい何なのか。

自己分析の目的はもちろん就活のためですが、さらに明確にすると
大きく2つに分けられます。

1.進路決定のため (就活の方向性を決めるため)
2.選考対策 (効果的な自己PRを作成するため)

進路決定のための自己分析って?

まず、1についてです。
入社後、「こんなはずじゃなかった・・・」とならないために、
就活では企業を研究し、自分を分析しますよね?
それが、進路決定のための自己分析です。

何のために働くのか、どんな人生にしたいのか、自分はどんな時にワクワクするのか
そういった哲学的とも言えるようなことを考え抜くということが、
進路決定のためには必要です。
いわゆる「自分探し」というやつですね。

しかしながらみなさん、『自分探し=自己分析』だと思っていませんか?
違います。「自分探し」だけでは不十分です。

2.の選考対策としての自己分析が必要不可欠なのです。

選考対策のための自己分析って?

「自分探し」ができて将来働きたい会社が定まっても、
入社できなければそのビジョンは実現されません。

入社するためには、選考を通過しなければなりません。
選考を通過するためには、効果的な自己PRが必要です。

効果的な自己PRとは、「私は御社が求める人物です!」という事が”伝わる”PRです。

あたりまえですが、どんなにアピールしても
そのポイントが企業に求められなけば、採用はされませんよね?

極端に言えば、企業が求める人物像に合わせた自己PRを考える必要があるのです。

ここで誤解を招くといけないので、補足させていただきますが、
決して自分を偽って企業に迎合しなさいという話ではありません。

自分の持つ良さ・強み・特性などを企業の求める人物像に合わせて表現してあげようという事です。

2つの自己分析のバランスこそ重要

上記の2種類の自己分析は、対照的であると言えます。

1の自己分析はありのままの自分に向き合った自己分析であり、
2の自己分析は企業の採用ニーズに合うPRポイントを見つけるための自己分析です。

就活における自己分析はこの二つのバランスが非常に大切です。
選考対策に偏って自分を偽ってばかりでも、進路を考えて自分探しばかりしていてもダメなんです。

時にはありのままの自分に向き合い、時には企業に求められる自分を形成していく。
バランスをとりながら就活を進めていくことで、納得のいく就職先の内定を獲得できるのです。

みなさんがイメージしていた「自己分析」と比べてみていかがでしたでしょうか?

「確かに。」と思えた方は、ぜひ参考にしてみてください。
質問があれば info@swot.jp までお気軽にご連絡ください!

次回は『差が付く自己PRの作り方』についてお伝えいたします。

それではまた次回お会いしましょう。

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