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入社してみたら真逆?銀行に入行して感じたギャップとは


新卒で銀行に入社(入行)し、就活の時に持っていたイメージとの
大きなギャップを感じたという社会人の方から寄稿いただきました。

面接の時とは雰囲気が違う?

銀行ギャップ
私は、銀行員になるためにしっかり勉強もして、最終的に銀行員になることができたのですが、
実際に就職して私が思ったことは、
面接の時や、その会社のことを下調べした時に得たイメージとは全然違うということでした。

何が違うかということを具体的に言うと、まず職場の雰囲気、会社の雰囲気です。

[hide]面接のときは、とても明るく対応してもらったので、
「この会社の人は元気で活気もあっていいなあ。」とさらに魅力を感じていました。

さらに、ある程度の下調べは完璧にできているつもりだったので
とても期待をしていたのですが、実際就職してみて、職場や会社の雰囲気を体験することになった時、とてもびっくりしました。

それは、会社の外側からでは知りようのない会社の内側の雰囲気の暗さです。

仕事がある程度忙しくても、雰囲気が良かったら
それで楽しんで仕事をすすめられると思っていたのですが、実際はそんなに甘くはありませんでした。

ノルマに追われ、余裕が無い社員たち

会社員のみんなは自分の山のようなノルマに追われ、
人に話しかけられても笑って答える余裕もないようでした。

しかも、これは職場によるとは思うのですが、上司がおそらく部下だと思われる方に
大声で思いっきり怒っているのがよく聞こえたり…と
私が想像していた、明るい雰囲気とは真逆の雰囲気を醸し出している職場でした。

ただ、私はそんなに上司に怒鳴られたりして
ひどい目に合うことはなかったのですが、ノルマが山のようにありました。

これは銀行員として仕方のないことですが、
「明るそうな職場なら」と思っていたので、相当きつかったです。

勝手なイメージは捨てて、情報収集を。

私がこれらの経験を踏まえ、
これから就活を始める大学生にアドバイスをするとしたら
必ず言っておきたいことは、下調べは徹底的にするべきだということです。

今ではインターネットでいろんな口コミなど会社の情報を調べることができるので、
必要以上と思ってしまうくらいに、気になっている就職先について調べておくべきです。

あと、あくまで中立な目でその職場を判断すべきです。
その就職先への勝手なイメージなどは一切捨てて、しっかり情報集めをすることです。

できれば、そこで働いている人にどんな感じか聞いて回るというのも非常に効果的です。

下調べを徹底的にすることは、あなたの就職活動の大きな助けになるでしょう。
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編集部から

選考を受けに来る学生は、企業にとって「お客様(=身内ではない)」です。

もちろん、中には「普段通りの姿」を見せようと意識している企業もありますが、
お客様に対して自社のダメなところを積極的に見せようとする企業は少ないでしょう。

選考の中では良い印象を持ったとしても、
あくまでも「お客様」として接されていることを意識して
企業を理解するための手段は別に持っておく方が良いでしょう。

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