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【失敗談】企業研究せず、軽いノリで百貨店に内定…。その後に待っていたギャップとは?

百貨店でサービス商品の販売業として働いていた社会人の方から、
就職先を決める上での失敗談を寄稿していただきました。

友達につられて面接を受けてみたら…

私は出版社と流通を中心に就活しました。
第一志望は出版社でしたが、マスコミ志望の中には流通業(百貨店)を考えている人も多くいたので、
知人につられて面接に行って内定をもらってしまいました。
特に企業研究をしたわけでもなく軽いノリで入社してしまったせいで、結果的に大きなギャップを感じてしまいました。

入社後に内心「しまった」と感じたことは、大卒女子より短大卒や高卒の女子がはるかに多く、同期入社の女子たちとのコミュニケーションに戸惑ってしまったことです。
新人研修期間にはいろいろな部門で販売研修があるのですが、新たなブランドショップに配置されるたびに「あなたは短大卒?それとも高卒かな?」と興味津々で品定めされるので、偉ぶらず控えめに「大卒です」と答えて同僚に気を遣う日々でした。
また、売り上げなどのノルマはないものの、百貨店カードをもれなくお客様にお勧めするように言われたことから、単なる販売ではないことを意識させられました。

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事前の企業研究をすれば良かった

私がこうしたギャップに悩んでしまったのは、やはり事前に企業研究をしなかったからにほかなりません。
接客業とはお客様第一の仕事なので、おもてなしの心を意識して入社しなければならなかったのです。それを考えずに単純に「内定をもらったから」と入社してしまったことが失敗だったと思います。

また、たとえ流通業といっても単なる販売ではなくそれぞれに企業理念がありますから、企業の目指す目標を正しく理解して自分の考えと合っているようでなければ長期には勤まらないのではないかと思います。
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結局、私はそのギャップを埋められずに早期退社してしまったのですが、
不安や心配などを先輩社員や人事の方に相談してみてから判断してもよかったのではないかと振り返っています。

さらに振り返れば、知人が行くからといって
その気がないのにホイホイと面接を受けに行くのではなく、
自分の目指す業種をしっかり定めて業種や職種にこだわって就活に臨むべきだと考えます。

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