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ナビサイトの裏側を知り実践した、ある学生の情報収集術。秘密は「企業の●●●」?


今回は、「ナビサイトに頼らない就活情報収集術」ということで、
学生時代に就職サイトの運営に携わり、独自の方法で就活を進められていた先輩に
体験談をお伺いいたしました。

就活生が就職サイトの運営に携わってみて感じたこと

就職活動を行っていれば、様々な情報を聞いたりすると思います。
私は広告代理店の仕事をやってみる為、就職関係のサイトの運営に携わった事があります。

このリクナビやマイナビのサービスが無料なのは求人している企業から掲載費を得ているからです。
多くの学生を集める為に無料という形をとっているのです。

つまり就職サイトというのは運営者からすれば
「多くの学生が来るようにすること」が目的であり、
質を上げるのであれば、企業側とのやり取りに力を入れるでしょう。

掲載する内容に「事実であっても実際の元とはかけ離れている」場合があり、
簡単に信じる事が出来ないと感じました。

ここで一番信用できる情報とは社員の本音だと思います。
実際に企業に勤めている人が「どういう事に不満があるのか」、
また「面接で実際に自分の事をどう思っているのか」、
その点が分かれば就職先や面接での対策もどこに力を入れれば良いか分かると思います。

この点で私が行った方法は、OB訪問や先輩からのクチコミもありますが、
他に力を入れたのは下記の2点です。

①企業のトイレに2時間こもること
②面接の最後の質問で、面接での印象とフィードバックを聞くこと

①企業のトイレに2時間こもる。

企業の人達が本音を話す場は「一番落ち着く場所」であると考え、結果「トイレで本心を話す可能性が高い」と考えました。
実際、トイレで2時間ほど籠っていますと仲間を連れた社員が「事業で苦戦している」など、それが会社の事だったり、上司の事だったり、様々な事を話していました。

特に企業の入り口にセキュリティーがある会社では関係者以外いないと思い、トイレで話す内容はどこよりも信憑性のある内容だと感じ、間違って入社する事は避けられたのではないかと思っています。

②面接での印象とフィードバックを聞く。

「次の面接も是非通りたいので、今回の面接で自分に至らないところがあれば教えていただけないでしょうか」
と面接官に質問するようにしていました。

面接では、
「面接の結果に関わる内容は言っていけない」という暗黙の了解がありますが、
私の実体験としては、優秀な人の場合だったり、話せる内容が悪い点であれば
直接面接の内容にかかわらず、7割の可能性で今後のサポート内容を話してくれました。

故にこの2点を注意した結果、マッチングミスを起こさず、
かつ面接でもどの点に注意すれば良いのか分かり、効率的に就職活動を行う事が出来ました。

もし就職活動で苦戦しているのであれば、
この2つを是非実践してみてはどうでしょうか。

編集部より

本記事は、慶應義塾大学経済学部13卒のgaragaranouta様より寄稿いただきました。

大半の就活サイトは、求人企業側の視点で作られているのは事実であり、
「ナビサイトの情報はあくまでも広告だから…」という事は
よく聞く意見の1つです。

そこで情報収集のために企業のトイレにこもるというのは
独創的なやり方ですが、ある意味理にかなっている部分もあり、着眼点は良いでしょう。

(なお、女子トイレの会話の方が得られる情報は濃いかもしれません。もちろん男性には難しいですが…)

トイレは極端かもしれませんが、
ウェブサイト上の情報だけでなく「現場」、しかも「就活生がいると意識していない場所」で情報収集するのは良い方法です。

例えば、店舗を持っている企業であれば、一般客としてそこに行ってみるのも1つの手でしょう。

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