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ここだけは抑えたい!大企業とは違う、ベンチャー企業の選考・採用スタンスとは


2000年に大学を卒業され、現在は広告業界の営業に携われている、
社会人の方から「ベンチャー企業の選考」について記事をご寄稿いただきました。

独特の選考も多い、ベンチャー企業

ベンチャー企業の選考は、大企業と比べて選考プロセスが短い傾向にあります。
また、独特の選考方法を採用している企業も少なくありません。
たとえば、面接で変わった質問をされたり、独自のプレゼンを要求されるなどというようなこともあります。

そこで、面接に臨むにあたり、対策を立てたいところですが、
大企業と違って情報が少なく、選考の狙いなどがわかりにくいことが多々あります。

しかし、ベンチャー企業に共通した特徴がありますので、
その特徴をしっかり抑えて対策を立ててほしいと思います。

社員数が少ないからこそ、マッチング度が重視される

まず、ベンチャー企業は社員数が少ないため、面接では
現在の会社の雰囲気に合う人柄かどうかを非常に重視する傾向にあります。

ですので、「自分らしさとは何か」をしっかりと把握しておく必要があります。
そのためには、生い立ちや自分を築いたこれまでの経験について、
きちんと振り返り、自己分析しておくことが大切です。

また、社員数が少ないということは、入社後に任せられる裁量の幅も大きくなります。
よってベンチャー企業では、判断能力の有無が問われる傾向があります。
面接では、自立心が強いことをアピールできるエピソードなどを準備しておくと
良いと思います。

さらに、社員数が少ないということは、一人の社員が会社に与える影響が大きいということです。
ですので、選考では、「この会社であなたが成し遂げたいことは何か?」ということを問われます。

具体的なビジョンをもって、かつ、熱意とガッツをアピールできるように、
やりたいこととその理由をしっかりと準備しておくと良いと思います。

ベンチャー企業の経営者は、自らが熱い気持ちをもって会社を起業している人が
多いので、気持ちの面を重視する傾向が強いですので、
特に熱意を伝えることを重視して組み立ててください。

単純に面接で述べさせられるのか、何らかの変わった形で表現させられるのか、
どんな選考方法になるかがわかりませんので、どんな方法でも対応できるよう、
プレゼンテーション形式で準備しておくことをおおすすめします。

学生も、企業を選ぶ立場である

もう一つ選考で重要なのは、こちらからも企業を選考する機会であることを意識しておくことです。
大企業と違って情報が少ないため、やはり実際の選考の場面が、その企業の情報を最もたくさん得る機会となります。

企業研究

自分が求めている就職場所なのかどうかをこちらからも見極めるために、
選考の場ではアンテナを張り巡らし、できるだけ多くの情報を得るように
心がけておいたほうが良いと思います。

客観的に企業を見るように。

大手企業に比べて、その企業の採用担当者から発信される情報を中心に企業研究をすることになるため、理解しておくべき情報が不足していることがあります。
入社を決めるにあたっては、多方面から客観的な情報を得るようにしましょう。

編集部より

本コラムは、神戸大学、経済学部卒の、[はん&しん]様(ペンネーム)よりご寄稿いただきました。
ありがとうございます。

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