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大卒者は幹部候補生。上を目指す人が歓迎される自衛官の試験と面接の実態とは?(愛知県自衛隊 一般層候補生 Ⅲ種)

本コラムは、公務員試験の体験談となります。
消防士と自衛官の公務員試験を受験された先輩からのアドバイス記事です。

実は一般企業の選考にも近いと言われる部分もあるようです。どのような勉強をして、どのような選考が行われるのか参考にしてください。

父親の影響で興味をもった「公務員」という仕事

私が公務員を目指したのは父の影響でした。

父も自衛官だったので、幼いころから公務員になれと言われて育ってきたので、周りが就職を考える頃に自然と自分は公務員を目指すようになりました。
ただ、父からは自衛官を目指すのではなく、消防士を目指せと言われていたので、私は消防士の試験勉強をしていました。

試験勉強は本屋に売っている公務員試験対策の参考書を合計で3冊買い全てやり遂げるくらい勉強しました。
自分ではやるだけ勉強したつもりでしたが、倍率も高く不合格という結果になってしまいました。

そうなると、次を探さなければならず、私は父の自衛官を目指すことにしました。
試験勉強は消防士に合格するための試験勉強とほぼ変わらずでしたが、新たに参考書を買い直し勉強をしました。

消防士もですが、自衛官も今や高い学歴の人が受験するので、簡単には受からないと父から聞いていたので、当時はかなり一生懸命に勉強しました。

「大卒者は幹部候補生として受験して欲しい」という採用側の思惑

また、一般企業と近いところもあり、コミュニケーション能力も面接では重視すると聞き、面接対策も学校でかなり行いました。やはり個人で作業するような仕事ではないので、チームワークを見るために、そのようなコミュニケーションが必要なんだと思います。

さらに、大学を卒業して自衛官になるということは、採用側からすると、幹部候補生として受験して欲しいという思惑もあると聞きました。
そのため、私は幹部にはなりたくないと考えていましたが、面接で当然のごとく、幹部試験へは挑戦していくか、と聞かれ、挑戦していくと答えました。

なんだか、高校受験で大学に進学するつもりがあるのかと面接を受けたことを思い出しました。
やはり上を目指す人が欲しいようです。

公務員試験の勉強は一般企業の試験対策にもなる

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私の場合、自衛官になるための試験勉強をしたわけではないですが、公務員の試験勉強をしたことで、結果的に自衛官試験の勉強もでき、筆記試験は合格することができました。面接でも何度か練習し、先輩自衛官が受けた質問を事前にインターネットなどで調べておいたので、面接も自分としてはうまく受け答えができ、結果合格となりました。

当時私は、消防士、自衛官の試験も落ちたことも考え、一般企業の採用試験も受けていましたが、公務員試験の勉強をしていたおかげで、一般企業の試験対策にもなり、自衛官合格が決まるまで、一般企業の数社から内定をもらうこともできていました。

私の勧めとしては、大学3年生の夏頃からは少しずつ公務員試験の勉強をしておくと良いと思います。
それが、公務員試験対策にもなり、一般企業試験対策にもなるからです。

愛知大学経営学部 2008年度卒業 はろはろ[/hide]

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