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通信講座で公務員試験を突破する方法


本コラムは、公務員試験の体験談となります。
地方在住で制約が多かったことから通信講座を活用し、公務員試験を突破された先輩からのアドバイス記事です。

受験することを決めた時にしたこと

[hide]どういった方法で勉強して試験に臨むか?について検討することから始めました。

周囲で公務員試験を受験する人には、公務員試験の対策講座を受けるために公務員予備校に行く人もいましたが、私の場合は地方在住であったことや時間的・経済的にも制約があったので、考えた結果、公務員予備校には行かず、通信講座を受講することにしました。

◎試験対策の勉強について

実務教育出版の通信講座で、大卒程度公務員のコースを受講しました。自分のペースで、教養試験・専門試験ともにバランスよく対策できるのが魅力的でした。

試験に関係する情報が満載の情報誌「受験ジャーナル」で試験に関係する最新情報や注目の時事情報を入手でき、合格者の体験談を読むことができたので、予備校に行かなくても十分な情報を手に入れることができたのはメリットが大きかったです。

通信講座にセットになっている公開模擬試験で「場慣れ」することができたので、試験会場に特有の緊張感や試験問題の体裁に慣れておくことで、試験当日は余裕を持って臨むことができました。

◎併願について

国家公務員二種と地方上級公務員、国立大学法人の事務職員の試験を併願しました。国立大学法人の職員採用試験には専門試験がなかった以外、どれも試験形態が似通っていたので、対策は共通で大丈夫でした。

◎面接で聞かれたこと

国家公務員二種試験は残念ながら筆記試験で散ってしまったので面接を受けることはできませんでした。地方上級公務員試験と国立大学法人の職員採用試験ともに、「採用されたらどんな仕事をしてみたいですか」ということについて、重点的に聞かれました。面接を受けた試験はどちらも採用内定が出ましたので、対応として間違っていなかったと思っています。

面接官の狙いとしては、どの程度業務内容を研究したうえで試験に臨んでいるかで、採用後の仕事ぶりも推測しようとしているのではないかと思います。

目標を定めたら自分自身のことを知り、相手のことをしっかり研究し、マッチングを図るという論理的な考え方は、日常の業務において不可欠なスキルですので、試験対策の一環として身に着けておいて損はないと思います。

◎その他、気を付けたこと

情報収集はもちろん大切なのですが、それ以上に大切なのは情報を選択・整理することだと思います。インターネットに出回っている情報に踊らされて不安になる時間があったら、問題集で問題を解いていたほうが時間が有効に使えます。

試験会場や面接の待合室では、周りの受験者たちがみんな優秀に見えて不安になってしまうものです。でも、それはあなた以外の受験者も同じこと。リラックスして、今までの自分の努力を信じることが大切です。

新潟大学人文学部 平成16年度卒業 楽天イーグルスファン[/hide]

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