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暗記だけでは落ちる!公務員試験を突破するために磨くべき能力とは?(大阪市 行政職(地方上級))


本コラムは、公務員試験の体験談となります。
「公務員試験を受験しようと考えている人にとって大切な能力は何なのか?」を解説頂きます。

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〇試される情報収集能力

公務員試験を受験しようと考えている人にとって、大切な能力は何でしょうか?

これまでの高校入試や大学入試では、知識量や記憶力を試されることが多く、
「受験」と聞けば、イコール暗記と考えている人も少なくないはずです。

もちろん、多かれ少なかれ、どの公務員試験でも、専門分野の暗記や、一般教養としての様々な知識の確認は必要となってくるでしょう。けれども、本当に求められているのは、そのような一筋縄の能力ではありません。

「公務員になる」ということは、それまでの高校や大学の受験とは違い、奉職したその日から、たとえ研修中であっても、給料をもらい任務にあたるということです。これは、何も公務員に限ったことではなく、すべての仕事についていえることですが、公務員は、特に、憲法でも、「公僕」であることが求められています。

即戦力として、国民や市民のために働くためには、ただ暗記できるだけでは足りません。

必要とされているのは、適切な情報を十分な量集め、それを活用できる人材です。
そして、その情報収集能力を確認するのが、公務員試験なのです。

〇情報収集・処理能力を磨け

それでは、具体的に、情報収集能力とはどのようなものなのでしょう。

実際に私が受験した時、出題された論説問題は、当時ニュースでも頻繁に取り上げられていた市町村の統廃合問題でした。

日ごろから時事問題に関心を寄せ、新聞のスクラップをしないまでも、手帳や携帯にニュースをまとめ、自分なりの意見を持っている人にとっては、朝飯前の問題です。

このように、周囲にアンテナを張り巡らせ、情報を集める能力は、公務員にとっては非常に重要になってきます。

実際に着任してからも、縦(先輩・後輩)のつながり、横(同期)のつながりをフル活用し、いち早く、今求められている情報を少しでも多く、正確に集めるものが、重宝され責任ある仕事を任されていきます。

受験をしたい自治体等が決まれば、まずは、情報収集です。

私たちも、好きな人と両想いになろうと思ったら、まずは相手の誕生日など一つでも多くの情報を集めるのではないでしょうか。

実際に、窓口に行ってみて、置いてあるパンフレットを手に取るだけでも、今、その自治体がどのようなことに力を入れているのかがわかるはずです。

公務員試験は、机の上での勉強だけで対応できるものではありません。

足を使い、工夫を凝らし、情報を集め、活用していくことが、合格への一番の近道なのです。

(京都大学法学部 平成15年度卒業 みい)[/hide]

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