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公務員 技術職の試験倍率13.3倍の狭き門を突破した先輩が語る2つのポイント(宮城県庁 行政技術 上級試験)


本コラムは、公務員試験の体験談となります。
就職が大変な年に受験され、技術職の試験倍率13.3倍の狭き門を突破された方からのアドバイスです。

13.3倍の狭き門

[hide]現在、アベノミクスで景気が上昇しつつも、相変わらず就職は狭き門で大変厳しい状況が続いています。

私も古すぎる話で恐縮ですが、円高不況で就職が大変な年でした。そのため、公務員試験人気が、今と同じく大人気だった年で、技術職の試験倍率としては、今でもその記録が破られていない13.3倍の狭き門でした。

①まずすべきことは先輩から傾向を聞くこと

公務員になりたいと思ったら、まずやるべきことは、その年に入庁した先輩に試験の傾向や面接の傾向を聞くことが一番大切です。

高校程度の問題が出るのか、大学教養部程度の問題が出るのか、受験生にはまったくわからないからです。それで、傾向がわかればコツコツと勉強します。地方公務員試験の場合は、大体は大学教養部レベルの試験が出るようです。

地方公務員試験は、毎年6月頃が試験日ですので、これから約10ヶ月間もあれば、十分に間に合います。コツコツ勉強した者が圧倒的に優位です。

公務員試験は一次試験を突破しなければ何も始まりません。
一次試験で、倍率を大体3倍程度に絞り込みます。ここからが情報戦と練習のスキルによって、合格の是非が相当に左右されます。

大体一次試験発表から、2週間前後に二次試験があるので、すばやく合格した先輩に面接試験の中身や心構えを聞きます。これはものすごく針路が見えるので、安心感が得られます。

②面接は履歴書で面接官からの質問を誘導する

良く面接で、反復練習を繰り返し、何事も卒なく答えようとするのが、面接必勝法と思いがちですが、それは的外れです。

面接官は何を持って質問し、何を探ろうとするのかを考えると、面接官は履歴書を持って質問し、生涯賃金2億円を支払っても、それに見合う価値のある人間かどうかを探るのです。そうなると面接のポイントは、履歴書で質問を誘導できるという高等戦術を使うことができます。

大学4年間で打ち込んだサークル活動があれば、絶好のアピールポイントにもなりますし、就職を望む自治体のイベントに積極的に参加したことなどもポイントが高くなります。反対に4年間何もしなかった場合は、仕事に生かせる趣味を記述したり、資格を記述すると、その線での質問に誘導することができます。

そして、何よりもネガティブな答えをしないことです。また、対応が鈍い、または、対応が早くとも上の空であることなどは非常にポイントが悪くなるので要注意です。

最後にやる気を前面に打ち出し、意気込みや心意気を面接官に見せることです。決して後ろ向きになってはいけません。いつもポジティブシンキングで、前向きに進もうと思う気持ちが、合格を決める原動力となります。

(東北大学 工学部 昭和57年度卒業 papayapapaさん)[/hide]

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