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民間の就活と両立される方へ。独学で公務員試験に合格するための4つの秘訣(東京都特別区事務Ⅰ類)

本コラムは、公務員試験の体験談となります。
民間の就活と両立し、公務員試験勉強を独学で合格された方からアドバイスです。

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①大手公務員予備校の説明会に参加して全体像と勉強量の配分を把握する

受験することを決めたら、まず公務員予備校の説明会に参加してみましょう!

別にそこに通えというわけではありません。
この種の説明会は大抵無料でやっており、入会とは無関係にさまざまな資料をくれます。
大学生協にパンフレット等が置いてあるところは基本的に大手なのでそういった予備校の説明会に参加し、公務員試験の大枠をつかむとよいと思います。

その予備校の時間割なども持ち帰ることができますので、そこから科目の種類や勉強量の配分などを考えていけば、独学でも充分に対応できると思います。

②面接対策は「面接対策ノート」で考えの整理を。練習は就職課を有効活用

面接では、志望動機と自己PRは必ず聞かれます。とくに志望動機はその人の「公務員になりたい!」という熱意をはかる基準になりますから対策本だけでなく、その自治体のHPや広報を読んできちんと仕上げておきましょう。他にも、趣味資格得意科目など、オーソドックスな質問が多いのできちんと事前準備をしておけば問題ありません。

私の場合は、上記の下調べはもちろんのこと、面接対策ノートを作り、話したいことの大枠を書きだして、回答に矛盾がないかを検討しました。

最初は思いつきでいいので「こんな案もあるな」くらいの感じで筆の進むままに書き出し、後に訂正していきます。そうすることで筋の通った回答になる上に、意外な自分の深層心理が見えてくるので自己分析にもなります。

あとは大学の就職課の方に何度か面接対策をしてもらいました。最近は就職課を利用される方が少ないようなので、タダですし是非利用してみてください。

③試験勉強は過去問を中心に。

試験勉強ですが、私は事務系志望だったため、憲法民法行政法などの法律学、経済学、政治学などの専門科目と、センター試験レベルの教養科目を勉強しました。

どちらも書店に行けば参考書や過去問集があります。私自身理系の出身なので、専門科目はほぼ初めてお目にかかりましたが、基本的には暗記モノなので日々の反復勉強で十分対応できます。

特にすべきは過去問です。公務員試験は例年出題パターンが同じなので、過去問を地道に潰すことが合格への一番の近道です。

④面接の実践は大手企業の面接を受けて武者修行

私は民間企業の就活も行っていました。民間で面接練習しつつ公務員試験に臨みました。

同時並行だと筆記試験対策が不十分では?と思われる方もいるかもしれませんが、事務系に関しては大丈夫です。前述のとおり暗記モノばかりので電車で単語カードを用いたタイムアタック復習を行っていました。
何も机に向かうだけが勉強ではありません。

民間と両立される方へ。

公務員試験の面接の比重は昔より上がっているそうですが、それでもいわゆる大企業の面接に比べればオーソドックスです。大企業の面接を受けて武者修行すれば、公務員試験の面接なんて簡単です。もちろんフィードバックを忘れずに。時間管理をしっかり行い、夢に向かって頑張ってください。

(東京農工大学農学部 平成25年卒業 sango3)[/hide]

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