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公務員試験で複数受験する際に気をつけたい4つのポイント(千葉県松戸市/千葉県千葉市 地方上級)

本コラムは、公務員試験の体験談となります。
重複受検について気をつけるべきポイントをアドバイス頂きます。

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①試験日を事前にチェック

地方公務員試験に関しては、実施日がバラバラですので、幾つか受験をしたいという場合、前もって試験日はチェックしておきましょう。

受験をしたい自治体が、ずらして試験を行なっていれば問題はないのですが、近隣の市町村の場合、似たような日程で実施されていることも少なくありません。

受験の際に、一番応募者が多いのは一般行政の事務項目で、大抵の市役所クラスで倍率10倍以上はすると思った方がいいでしょう。

同じ事務でも、福祉系事務という別の受験枠が用意されています場合、生活保護や、介護問題などを扱い、大変そうだというイメージが強いのか倍率は5倍程度にまで下がっています。

②「何故ここの自治体を受けたいのか?」明確な回答の準備を

公務員試験で受験ができるのは、地元や生活をしたことがある土地だけでなく、どこの自治体でも制限なく受けられます。

ですが、まったく関係ない土地を受験すると面接で「何故ここの自治体を受けたいのか」という質問は、必ずされるでしょうから、よほどの特殊キャリアや専門性の高い分野での受験でない限り、きちんと通用する言葉を考えておきましょう。

③複数受検でダブルブッキングになってしまった場合

また、複数受験で気をつけたいのは、一次に受かったけれど二次の試験日が重なってしまったという場合や、身体検査・面接などの日程が重なってしまったという場合です。実はこれは行政側も採用を出した後で、キャンセルをされないようにと、あえて色々な日程をぶつけてきているパターンも存在します。

その場合、受験辞退や休みの連絡などは特に不要ですが(連絡をしない時点で、試験の辞退という事になります)、どこか一箇所に絞り込む必要がありますので、どうしても自分が行きたいところを選択するか、倍率などで決めるかがいいでしょう。

④面接の回答で気をつけるべきポイント

面接まで進めた場合、まずは身だしなみとはきはきした受け答えなどが、重視されます。

喋りながら考えようとして「あのですね、えっと…」「えっと、えっとあの…」といった不要な発言ですぐに無理矢理答えようとするより「はい」と一言返事をしてから、返答をしましょう。

「何故公務員を目指したのか」・「○○をしたいです」→「民間企業でもできるのではないか?」といった質問返し・「どうしてここの自治体を受けたのか」という質問に関しては、きっちり回答できるよう、考えておくのがおすすめです。

(国士舘大学 文学部 2011年卒業 なおさん)[/hide]

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