就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

最終合格者は筆記合格者のおよそ3分の1程度。高倍率な2次試験面接を勝ち抜く秘訣とは?(国家公務員 二種)

本コラムは、公務員試験の体験談となります。
公務員試験では1次試験の筆記よりも、2次試験の面接での倍率が年々上昇しているようです。高倍率な面接を勝ち抜くための3つのポイントと面接の種類についてアドバイス頂きます。

[hide]

面接で判断されるポイントとは?

面接試験は質問に答えればよいという簡潔な試験のみながら、受験者の表情、話し方、振る舞い、服装を見ています。職場の上司や同僚と協調して仕事をやっていける適性や能力があるかどうかが、面接時に判断されます。

①服装

面接では、見た目のもっとも大事なところは服装です。この場合、スーツやそれに準ずるものを着用します。TPOに合わせて、正しく着こなすことが求められます。普段着で来ると失礼になることから、常識不足として不合格になります。

②お辞儀と話し方

服装だけでなく、頭から足まで清潔にしておき、印象をよくするようにしておきます。お辞儀をして挨拶をすることも大切です。話し方は敬語を使います。丁寧語、謙譲語や尊敬語を使って、言い方に配慮しておきます。自分は~、僕は~、と話すのではなくて、私は~、と話すようにします。

成人としての常識を持つ人かどうか、見た目や話し方で伝えることができるようにしておきます。

③回答の事前準備

質問に対して答えることは、面接試験の実施前に準備しておきます。このときにも、成人としての常識をもった回答が求められます。本当はこう思うけれどということがあっても、建前を通すことも求められることから、不安感があっても落ち着いた素振りをしているほうが、合格点をつけやすくなります。

面接試験での質問内容はおおよそ決まっています。質問に対して答える内容をノートに書いて準備しておきます。それを読んで、修正していくうち、回答が言えるようになっています。練習を重ねるごとに書き直しする、そうすることで合格点に近づくことができます。

面接試験をぶっつけ本番で、頭で考えていればどうにかなりそうと思うかもしれませんが、回答に行き詰まりやすくなります。実際に練習をしていると、お辞儀を忘れたり、挨拶を忘れたりします。先生などにお願いをして、何度か練習させてもらえるようにしましょう。

意外と高い面接倍率。公務員面接の種類とは?

1次試験の筆記よりも、2次試験の面接での倍率が上昇中です。地方公務員の一般事務や一般行政では、筆記合格者のおよそ3分の1程度が最終合格者です。とくに警察官は4分の1~5分の1程度にもなります。1次試験に合格しても、気抜けないのが面接で、対策をして練習しておかないと合格しません。
   
面接のときには、個別面接、集団面接、集団討論の3つの方法があります。
ほとんどの場合、個別面接となっていますが、集団面接や集団討論(併用)を実施する公務員試験もあります。

個別面接時には試験前に面接カードを記入しますが、記入内容に沿って質問があり、志望動機と希望職種、自分の性格、学校生活といった質問があります。所要時間はおよそ20分~30分程で、受験者は1名で試験官3名です。

集団面接では、数名の受験者に一斉に面接があります。自己紹介と質問への回答を順番にしていきます。挙手で質問を受け付けたり、指名して回答させたりすることがあります。所要時間はおよそ40分~45分程です。受験者同士を比較されるために、広い視野に立って準備しておき、影響されないような気持ちを養う必要があります。

集団討論では、積極性や協調性を見るため併用されることがあります。数人がテーマについて討論するもので、10分間検討する時間があります。自分の意見を述べるとともに、他の受験者の意見を尊重することが大事です。

平成15年度 K大学 法学部卒業 ノキサキ[/hide]

就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

就活SWOTに登録すると、 企業の採用スケジュールが一目でわかる就活カレンダー自分のESの問題点がわかる自動添削機能就活ノウハウのまとまったレポートなどを使うことが可能になります。 自己分析やES・面接対策方法がわかる記事や、 選考レポートも掲載され、全て無料で提供されています。

エントリーシート自動添削