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公務員試験突破のための方法と民間試験の並行について(国家公務員2種、東京都特別区1類)

本コラムは、公務員試験の体験談となります。
今回は公務員試験対策全般について語っていただきました。

近年は就活生の間の中に安定志向や地元志向といった気持ちが強くなっている傾向にあり、解雇の可能性や賃金格差の小さいとされる公務員試験の人気が非常に高まっています。そのため、倍率が10倍を超える試験も珍しくなく十分な対応を行わずに試験に臨めばまず合格することは難しいと考えておく必要があります。

以下では、公務員試験を考えている方に公務員試験突破のための方法についてご紹介します。

1.受験先を早めに絞る

公務員試験の受験を決めた方がまず行わなければならないことは、どの自治体の試験を受けるかを絞り込むことです。
と言うのも、一言に公務員試験と言っても出題される問題の傾向、求められる人間性、受験層などが異なるため受験先を決めずに学習を開始しても時間の無駄となってしまう可能性があるのです。

例えば、国家公務員試験や東京都特別区試験であれば、[hide]教養科目に加え専門科目の学習を行う必要がありますが、地方自治体によっては専門科目は不要としているところも少なくありません。ですから、まずはどの自自体がどんな活動を行っているのか知り、受験したいという気持ちを持ち受験先を決めることが大切です。

2.筆記試験に振り落とされないために

公務員試験が一般の就活と異なり、最大の関門となるのが筆記試験の難しさです。特に専門科目も採用している自治体試験は2,3ヶ月の学習では絶対に間に合わないため、早め早めの準備を心掛けましょう。

最も効率よく学習を行うためにはLECやTAC、大原など予備校に通うことがベストですが、金銭や時間的な余裕が無いという方もいるかと思います。そうした方は予備校が定期的に行う本番を想定した模試試験を必ず受験するようにしましょう。

そうすることで、自分が現状でどのくらいの位置にいるのか知ることができますし、苦手な分野の対策も打ちやすくなります。学習期間の目安としては、教養科目+専門科目の方は1年間、教養科目のみの方は6ヶ月以上は確保すべきです。

3.面接試験を甘く見ない

公務員試験の受験生の中には、筆記試験に全力を尽くし面接試験を甘く見ているという人が少なからず見られます。

しかし、現在の公務員試験は以前の頃と異なり、面接試験のウェイトを上げている自治体がほとんどですので面接試験を軽く考えている受験生は落とされる可能性が高いと思っておきましょう。

面接試験の対策と言うのは、筆記試験に比べて行いづらいのですが、やはり予備校で行われる公開面接訓練や志望動機・自己PRの検討会などを活用することが最も効果的です。これらは筆記試験対策と異なり通年で受講するものではありませんので、費用もさほど必要ないため是非、受けておくようにしましょう。

公務員試験と民間試験の並行をどう考えるか?

最後に公務員試験と民間試験の並行をどう考えるかについてですが、私としては公務員として働きたい気持ちが強いのであれば、無理に並行する必要はないと考えています。ただ、公務員になりたいという強い気持ちがなければなかなかモチベーション等も続きませんので、そうした自信の無い方は民間への就職も視野に動いていくともしもの時に焦らずにすむのではないでしょうか。[/hide]

(平成22年度 明治大学 文学部卒 栗原)

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