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想定の斜め上をいく面接質問、回答のヒントとは?(八尾市役所 事務職)

本コラムは、公務員試験の体験談となります。
今回は試験と面接の対策について語っていただきました。

一般教養試験だけじゃない。地方上級や国家公務員は専門試験での足切りも

まず、公務員試験にはほとんどの自治体で一次で筆記試験があります。この筆記試験を突破しなければ面接に進むことはできないので、まずはこの筆記試験の対策をする必要があります。

筆記試験の内容ですが、[hide]市役所などでは一般教養試験のみのところが多く、地方上級や国家公務員は、一般教養試験に加え、専門試験というものがあります。専門試験には大きく分けて経済系科目(財政学、経営学、会計学、ミクロ・マクロ経済学)と行政系科目(政治学、行政学、社会学、国際関係)と法律系科目(憲法、行政法、民法、商法、刑法、労働法)があります。

一般教養試験のみの市役所なら話は簡単で、教養試験を突破することだけを考えればいいのですが、専門試験がある場合、専門試験、一般教養試験どちらかの成績が悪ければ足切りをくらってしまいます。そのため、どちらの対策もきっちりと行っておく必要があります。

主な学習法ですが、予備校に行くお金と時間があれば予備校に任せていいでしょう。私の場合独学で時間もなかったので、参考書をじっくり読むよりも、様々な自治体の過去問を徹底的に解くことに専念しました。初めはわからなくても解説を読み、答えを覚えるというのを繰り返してゆくと、似たような問題が出題されるとだいたいわかるようになってきます。しっかりとした知識の吸収にはならないかもしれませんが、時間がない場合、とりあえず問題を解くことはできるようになると思います。

想定の斜め上をいく面接質問、回答のヒントとは?

筆記試験を通過すればいよいよ面接ですが、私の受けた自治体は集団面接の次の日に個人面接がありました。

集団面接では少し変わった内容が質問されました。「今の気持ちをツイッターでつぶやくようにつぶやいてください」や「朝の連続テレビ小説でこの街が舞台になったとしたら、どういう内容でどういうタイトルにしますか」などです。

少し戸惑ってしまうような質問でしたが、結局聞いていることは今の心境と、その街の魅力を語ってくれということなのです。面接対策としてしっかりとその街の特色について調べていれば、とりあえずは回答できるものでした。しかしこの質問方法に面喰ってうまく答えることができない方もいらっしゃったので、しっかりと質問を単純化して考えることが重要だと思います。
個人面接では志望動機や自己PRなど、基本的な内容を聞かれました。

2次試験を通過するといよいよ最終面接で、2次の個人面接と同じように志望動機や意気込みなどを聞かれました。どういった自治体を受験するにしても、きちんと自分がなぜそこで働きたいのか、その街の魅力はどういったところなのかを把握しておくことが、合格への第一歩だと思います。[/hide]

(H24年度 同志社大学商学部卒 mykさん)

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