就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

公務員の面接は、加点ではなく減点査定?(兵庫県 地方公務員試験)


本コラムは、公務員試験の体験談となります。
今回は面接について語っていただきました。

面接で聞かれることは?

[hide]私の場合は、面接では公務員という仕事をきちんと把握しているかどうかと言うのが確認されました。
よく公務員の採用面接において「ご親戚ご家族で公務員の方がいらっしゃいますか?」という質問がされるようですが、これは別に縁故採用がどうとかいう話ではありません。
少し調べれば判るような話を、なぜ面接でわざわざ聞いているのかと言うことに意味があるのです。
この質問の意味は、公務員の仕事の具体的なイメージを持っているのかという所で、話の流れとして、そいう人が身近に居ない場合は、公務員の仕事に対してどのようなイメージを持っているのか、また身近にいる場合は、そういう人の仕事に対してどのようなイメージを持って見ていたのかという点が注目されるように思います。
そういうお話が出ると言うことは、公務員として実際に働いたときのイメージを問われているので逆に自分の考えをアピールするためのチャンスだと思います。

ただ一般的な企業よりも、公務員は組織人としての活躍を求められているわけですから、自治体という組織の中で自分がどのような将来像を描いて、そこに向かっていくのかを問われることが多いと思います。

面接は加点というより足切り?

一般的には面接の段階になると、客観的な目安としてテストでの点数がすでに順位がついている状態ですから、上位の自信がある人はごく普通の受け答えが出来、反社会的な言動などが無ければ、まず大丈夫だと思います。
内容的な実態で言うと、面接では加点と言うよりもマイナスでの査定がなされていく場合が多いように思います。
[/hide]

各自治体や担当者によって異なるのですけれども、中には、すでに採用圏内に入っている人を集めて面接で問題が無ければ全員採用という所もあるようです。
この辺りは面接を繰り返して採用者を絞る企業とは大きく性格が異なってきます。
面接に勧めた場合は、一般的な企業の一次面接や二次面接よりも絞り込まれた状態になる所が多いようです。
基本的には、奇をてらわずに言葉を選びながら、自信をもって受け答えをすると良いと思います。
ゆっくりと相手にわかりやく話すと言うことも重要です。

また批判はなるべく行わないようにしましょう。
物事の問題点を見つけるのも重要な能力なのですが、それよりも周囲や社会に対して評価や感謝の気持ちを持てるのかが面接で見られているポイントの一つだと思います。

(高知大学 理学部 13卒 のえぶさん)

就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

就活SWOTに登録すると、 企業の採用スケジュールが一目でわかる就活カレンダー自分のESの問題点がわかる自動添削機能就活ノウハウのまとまったレポートなどを使うことが可能になります。 自己分析やES・面接対策方法がわかる記事や、 選考レポートも掲載され、全て無料で提供されています。

エントリーシート自動添削