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ES〆切直前。『新特急郵便や夜間窓口』で消印有効期限/必着期限に間に合わせる方法とは


エントリーシートは、なるべく早めに出すべきもの。

…しかし、どうしても直前まで完成させられず、
「必着」の期限が明日に迫ってしまった…
ということもあるかもしれません。

普通に郵便ポストに入れるだけでは、翌日には届きません。
しかも相手が大企業の場合、会社に直接ESを持っていくこともNGとされている事が多いようです。

そんな時、期限ギリギリでもなんとか間に合わせるためには、どうすれば良いのでしょうか。

具体的には、いくつかの「最後の手段」が存在します。

夜間窓口を使う

郵便局は夜間窓口(ゆうゆう窓口)のある局なら24時間やっています。
「消印有効」の場合、夜間窓口に駆け込んでみるのが良いでしょう。

郵便局員さんの采配次第なので確実ではないのですが、
「日付が変わってからでも、当日の消印を押してもらえた」という就活生も多くいらっしゃいます。
(※もちろん、日付が変わる前に持ち込んだ方が良いことは確かです…)

東京都内であれば、新宿中央郵便局、東京駅の丸の内などの夜間窓口が、就活生の集まるホットスポットになっているようです。
(毎日そうなっているわけではありませんが)

集配局に出す

問題は、消印有効ではなく「必着」の場合。
とにかく期限までに到着させなければいけません。

この場合、志望企業の近隣まで行くことができるのであれば、
「集配局」に出すという手段があります。

「集配局ってどこにあるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれないので
調べる方法をご説明します。

まず『ES郵送先の郵便番号』を確認し、下記のページで集配局を検索します。
http://www.post.japanpost.jp/shiten_search

極論、その集配局に出せば、集配局から直接企業に届けられるため
最短で到着するという話です。

目安として、朝の9時までに集配局に持ち込めばその日中に届く可能性が高いようです。

注意点として、「会社の最寄りの郵便局」に行けば良いというわけではありません。
距離的には近い郵便局があったとしても、住所の関係上、集配局は別の郵便局である可能性があります。

新特急郵便を使う

最後の1つが、「新特急郵便」を使うという選択肢です。これも、「必着」の場合に使う奥の手です。

新特急郵便は「おおむね午前中の差し出しで、午後5時頃までにスピード配達」するという、郵便局のサービスです。送料は800円かかってしまいますが、奥の手として利用できる場面もあるでしょう。

以上3点、ピンチの時には思い出してみてください。

いずれにしても、ぎりぎりになって動くのではなく、余裕を持って堤出するように心がけましょう。

早く到着したESから順次選考されるケースもなきにしもあらずですし、ゆうゆう窓口まで行く労力、速達料金など
ぎりぎりで動くことにはあまり良いことがありません…。

皆様がES提出締切に間に合うよう、お祈りしております。

(ESの書き方については、就活SWOT内に多数のコラムがございますので、是非ご覧ください。)

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