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面接で落ちないための事前準備6つのポイント

念入りに面接の事前準備を行うかどうかでその合否に大きな影響がでてきます。

面接の合否は、「50%:事前準備」「50%:面接の出来」
もちろん面接の形式などにもよりますが、
事前準備はこれくらい重要だと考えて良いでしょう。

以下のステップで着実に面接の事前準備を行いましょう。
当たり前のことを当たり前にやる。これが面接に臨む基本スタンスです。

職種に関する知識は
十分に事前調査しているとは思いますが、面接ではその理解度が
一定程度に到達していなければお話にならない場合がありますので注意が必要です。

面接で話をする相手はその道のプロです。
これからその道のプロになろうとしているあなたの姿勢が問われます。

業界、会社の動向は?

 業界の動向、会社の動向、ライバル会社の動向を理解した上で応募しているか。

志望職種に対する考え方は?

 会社の中であなたの志望職種はどのような位置付けにあり、
 何に貢献しているか。どのような能力が求められ、
 あなたはどのようなどのような形で能力を発揮し、貢献できるか。

2.応募書類の内容をインストールする

書類選考で提出した応募書類は当然面接官の手元にあります。
それと矛盾した内容を話すことのないよう、
応募書類の内容を頭にインストールしておきましょう。
面接では応募書類の内容については深堀り質問されます。

自分の言葉で話す

 話すべきことを覚えて棒読みで話すのは論外。
 具体的なエピソードやその達成度、成果、苦労したことなどについて問われます。
 自分の言葉で自由に自然に話せるようにエッセンスを
 頭にインストールしておきましょう。

定量的に成果を示す

 達成度、成果などについては可能な限り定量的に示しましょう。
 つまり、(○○人と○○カ月で○○個の作品を創作した。
 これは前年度比○○%向上となった。)など数字を用いて客観的に示すことで、
 当事者でない面接官にも達成度や成果が伝わるようにするのです。

3.面接の形式を想定する

過去の応募者の情報(OB・OGや就職情報サイト)から、ある程度想定できると良いでしょう。

過去の応募者の情報はあくまで過去の情報であり、今後の面接と同じとなる保証は
ありませんが、予め面接の形式が想定できると心の準備もできるものです。
またそれに備えたシミュレーションもできます。

面接の形式は?

 個人面接、集団面接、グループディスカッション、プレゼンなどのいずれになりそうか。

面接官のポジションや人数は?

 人事担当者、人事部長、開発部長、営業部長などの職種や役職、そしてその人数はどうなりそうか。

4.アイテムを確認する

面接時に必要なアイテムを事前に確認しましょう。

応募書類のコピー

 上記「2.応募書類の内容をインストールする」でも説明した通り、
 応募書類の内容は事前に確認しておくべきなので、バックアップを手元に残しておきましょう。

指定された書類

 成績証明書、卒業見込み証明書など。

その他準備すべきもの

 訪問先社員の名前や連絡先、面接でアピールに使うアイテム(企画書、提案書など)。

5.訪問準備

面接会場の場所、集合時間を事前によく確認し、余裕をもって訪問しましょう。
集合時間に遅れそうになるとそれだけで随分焦ってしまいます。

到着時間

 受付には集合時間の5分~10分前に到着するようにしましょう。
 それより早く到着しても、先方が別件で対応できなかったり、気を遣わせてしまうこととなり得ます。
 5分~10分前に到着し、待合室で心の準備をしましょう。

 また、初めて訪れる場所ならば迷っても大丈夫なように20分~30分程度前に到着し、
 面接会場の周辺で余裕を持って待ちましょう。
 その際、会社や社員の雰囲気がわかる場合があるので観察してみるのも良いでしょう。

6.マナー

社会人としての身なりを整えて訪問しましょう。
マナーに対する認識の甘さが原因で、能力の高さとは関係なく不採用となるケースもあります。

基本的な考え方

 その業界、その会社に相応しい身なりとしましょう。
 華やかな身なりの業界もあれば落ち着いた身なりの業界があるように、
 志望業界の特徴をしっかりと把握し、それに相応しい身なりとしましょう。

▼著者紹介 稲葉昌典

就職・転職活動に悩む人のパートナーとして、採用に携わってきた経験や会社側の目線を最大限活かした
コンサルティングを行っているキャリアコンサルタント。

「人事の感情にフォーカスした方法で科学的に内定を獲得する」
という独自の理論で、学歴やキャリアに関係なく、
希望する職種や会社から内定を獲得できる方法をわかりやすくレクチャーしている。

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