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「お祈りメール」を必要以上に気にしてはいけない、その理由


5月にもなると、大量の「お祈りメール」を目にして
落ち込んでいる方も多いのではないでしょうか。

全身全霊で挑んだ面接だったのに、結果は「お祈り」
自分の全てを否定されてしまったかのような…そんな気分を味わっている方も
中にはいることでしょう。

お祈りメール

本日は、そんな時でも「必要以上に気負う必要はない」という事を
お伝えしたいと思います。

面接官だってただの人間です。

まず面接対策資料の中でも書いていましたが
面接官も完璧な人間ではありませんし、
常に正しい判断ができるわけではありません。

こう言われてみると当たり前のことですが、
実際に就活で面接に臨んている時、面接官に対して必要以上に
「プレッシャー」を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、面接官も同じ人間。
そして、彼らは必ずしも選考のプロフェッショナルであるとは限りません。

入社したばかりの方が面接を担当することもありますし、
面接で何を聞いていいかわからず、内心不安な面接官だっています。

面接官の下した選考結果が絶対的なものであると思って、
必要以上に選考結果に気負っていてはいけません。

例えば、何年か前に自分の落とした学生が、
同業他社のエース社員になっていて後悔する…という事だって無くはないのです。

この場合、落とした担当者は非常に気まずいが、
こればっかりは縁としか言いようがありません。

逆に「面接官の判断ミスで、志望企業に入れないなんて!」
と憤慨されたり、不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
もしそう思うなら、面接官が判断ミスを犯さないですむように
参考になる情報をしっかりと伝えましょう。

面接官があなたの強みを理解できないことは、
面接官にとっても不利益かもしれませんが、
それ以上に、あなたにとって不利益なことです。

それをわかりやすく伝えるのは、あなたの役目です。

あなたが否定されたわけではない

「人間としては好きだけど、ウチの会社ではないんだよなー」
そういった判断で☓を付けられることもあります。

選考の結果として、不合格は不合格でしかないのですが、
だからといって面接を担当した方があなたの人間性を否定したわけではありません。

あるいは、
「この子は、◎◎の能力はすごいのだけど、それはウチの会社が欲しているものではない。
 他の会社に行ったほうが活躍できるはず…」
という判断で不合格になることもあります。

人間性はもちろんのこと、
あなたの能力が否定されたわけではありません。

ただ単に「マッチしなかった」のです。

そもそも、就活というのは採用枠が限られた中で選考が行われます。

良いと思える学生が100人いたからといって、
採用枠が5人なら100人も採用するわけにはいかないのです。

「だったらその内定が出た5人に比べて、自分は劣っているという事じゃないか」
なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。

繰り返しになりますが、
面接官が判断しているのは、自社にマッチする人材かどうか 
ということです。

その中に、「優秀かどうか」という要素は含まれますが、
それが全てというわけではありません。

「優秀なんだけど、この子はウチに入っても退屈で辞めてしまうのでは…」

「すごく性格のいい子なんだけど、この子はウチに入ったら苦労する…」

物の見方は色々あるのですが、
少なくとも「人としての優劣」が就活で決められてしまうわけではありません。

「その学生のためを思って」、敢えて不合格にされるケースだってあるのです。

企業と人がマッチするためには、能力だけでなく
タイミング・運、様々な要素が関わってくるものですので
それも1つの縁だと割り切り、
次のアクションを早めに取ることが大事だと言えるでしょう。

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