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なにが正解?内定が決まった後の大学生活の過ごし方


就活後は暇?それとも忙しい?

無事に内定を獲得し、ようやくホッとひと安心。

今まで忙しかった就職活動からも開放され、単位も取ったし、
これから卒業までやっと平穏なひとときを過ごせる…。
と、思っているみなさま!

「就活後、卒業までに何をするか?したいか?」
具体的なプランは決まっていますか?

よく身近な先輩方から、
「残り少ない大学時代を有意義に過ごさないと、社会人になってから後悔する」
という事を聞いて、不安になっている方も多いと思います。

「急に自由な時間が増えると、卒業まで具体的に何をしたら良いのか、
そして何をするのが正解なのか、全然分からない…。」

そんな内定者のみなさんの疑問にお答えしたいと思います!

みなさんの身近にいる先輩や新入社員さんでは分からない、
「内定が決まった後の大学生活の過ごし方の選択肢」と
「それぞれの選択肢に対する評価」を
社会人(もう6年目…;汗)の視点からお伝えしたいと思います!

じっくりと専門知識の勉強

時間的余裕という意味で、学術的な勉強や専門知識の勉強は
学生ならではの特権と言えるでしょう。

会社や個人差はあるものの、一般的に社会人1年目は
覚える業務知識が多く、社内での気疲れもあり、
精神的な余裕がなくなります。

脅すわけではありませんが、おそらく社会人1年目のうちから、
「仕事と勉強の両立」ができる人はとても少ないでしょう。
「自宅に帰ったらぐったり…」という人が多いと思います。

もちろん仕事に慣れてくれば、それだけ心の余裕も生まれますので
仕事だけではなくブライベートを充実させたり、
スキルアップのための勉強に時間を費やす方も多くなります。

実際に、社会人2年目以降は、仕事帰りの時間を利用して
勉強や読書をする方も多いです。

もし卒業前に勉強したい分野や、読んでみたい本があるのであれば
どんどん挑戦したほうが良いと思います。

 

資格取得

「社会人になってから役立つ資格」なら社会人になってからでも遅くはない!

よく学生さんで、

「社会人になると時間がなくなるらしいので、内定先での仕事に役立つように、
資格は入社前に取得しておこうと思います!」

という志の高い方がいらっしゃいます。

もちろん、勉強することは良いことですし、ご自身の視野を広げるためにも有効でしょう。

しかし、そういう学生さんにいつも伝えることは、

「資格は社会人でも取得できるし、学術的な資格以外は、
学生よりも社会人になってからのほうがむしろ取りやすい場合が多い」

ということです。

学術的な資格というのはTOEICや大学で勉強するような内容。

そして「学術的な資格以外」というのは、仕事に直結するような
資格で、宅建や社労士、証券外務員二種、産業カウンセラー資格などです。
あとは、ITパスポートとかMOSとかでしょうか。

もちろん入社前に内定先から取得を促される資格であれば、
取得するべきですが、もし内定先から何も要求がないのであれば、
社会人になってからでも遅くないと思います。

 

なぜ社会人になってでも遅くないのか?

理由としては、もし業務に必要な資格であれば、
イチから勉強するよりも、入社後の「会社での業務経験」がとても役立つでしょうし、
「費用や制度面でも会社が取得をサポートしてくれる可能性が高い」からです。

別のケースで、
「希望の部署に配属してもらうために人事の配属面談の前に資格を習得したい!」
という方もいらっしゃると思います。

しかしながら、一般的に、資格だけで配属が決定するケースは少ないと思いますので
その場合は、よくOBやその希望部署の先輩に話を聞いた上で戦略を立てましょう。
 

海外旅行

社会人になると、忙しくて海外旅行に行けない?

「卒業旅行」は今も昔も卒業前の学生さんの恒例行事ですよね。

私も学生時代、先輩から「社会人になると時間がなくなるから
今のうちに旅行しておいたほうがいいよ!特に海外!」とアドバイス頂き
卒業旅行に行きました。その時代、サーチャージが高すぎて
海外ではなく国内にしたのですが…。

でも、社会人になって気づいたことは、
「あれ?意外に長期休暇とれるし、みんな海外行っているぞ?」
ということです。

自社だけではなく、クライアントの担当者も夏や秋になると
長期休暇で海外旅行…というのはよく聞きます。

そのため、「社会人になると忙しくて旅行ができない!」
…なんてことはないです。もちろん職種や会社の差はありますが、
「社会人はみんな行けない!」ということはないので安心して下さいね。

ちなみに社会人の方が学生時代よりも、旅行にかけられるコストは多くなりますので
貧乏旅行にしてもリッチな旅行でも、旅行の選択肢は広がると思いますよ。
 

社会人の旅行期間は7日〜9日程度が限界

社会人でも海外には行けますが、期間は7日〜9日程度が限界です。

学生のみなさんにはまだ想像がつかないと思いますが、
社会人において「自分が仕事を休む」ことは
「職場の誰かが代わりに自分の仕事も対応してくれている」
ということ
なのです。

休む場合には、自分に任されている仕事に穴を開けることが
ないよう、最善の努力(引き継ぎ等)を行った上で、休むことが
社会人のマナーとなります。

もちろん社風や仕事内容によって認識は異なりますが、
社会人になって7日〜9日以上の連続休暇は取得にしくいと言えるでしょう。

多くの会社には人事制度で夏休みや冬季休暇などの休暇制度があり、
「連続◎日取得可能」など決まっていると思いますので、
内定先の人事制度をチェックしてみるのも良いかもしれません。

7日程度の海外旅行なら社会人でも行ける可能性が高いので、
せっかくの卒業旅行でしたら、長期周遊旅行にしてみるとか、
ぜひ学生時代にしかできない旅行を楽しんで下さいね!

 

アルバイト

社会人になればおのずと毎日働くことになりますので、
もしご自身の認識で「金銭目的の労働」というアルバイトでしたら、
もう少し別のことに挑戦してみても良いかもしれません。

社会人になると、どうしても職場・職種中心の発想となり、
視野も偏りがちになっていきます。

そのため、同じアルバイトでも、色々な職種を経験したり、
色々な職場・業種を経験できるような環境のものであれば
きっとあなたの経験値としてもプラスになるはずです。

色々書いていますが、一番大切なのは、
「あなたが何を重視するか?」です。

「金銭目的」もアリですし、
「金銭目的+自己実現」も、もちろん正解。

あなたの目的や目標にあわせて選びましょう。

おすすめのアルバイトと、バイト情報サイトは?

就活前の資金稼ぎ。アルバイト情報サイトはどこを使うべき?

以前、上記のような記事でアルバイト情報サイトをご紹介しましたが、就活後のアルバイト探しでも同じサイトがオススメできます。

お祝い金などももらえるアルバイトEX

 などは人気の高い求人サイトです。

時給の高いアルバイトを求めている方は、派遣会社の出している求人を探してみるのも良いでしょう。

個人契約の家庭教師などに比べればさすがに勝てませんが、一般的にはアルバイト求人よりも派遣会社の求人の方が時給は高めになっています。

「今しかできないこと」を重視するなら、イベントスタッフやリゾートバイトという選択肢も人気です。
リゾートバイトに特化したアルバイト求人サイトもあります。

インターン

インターンとはアルバイトとは異なり、
企業が社会勉強のために提供するプログラムです。

一般的に労働ではないとされていますが、
交通費や給与が支払われるケースも多くあります。

仕事の内容としては、アルバイトとは異なり、
営業職や企画職、マーケティング職など
社会人での仕事に直結するような内容が多くなります。

アルバイトとして考えてしまうと
時給が低い場合もあるかもしれませんが、

自己実現や就業体験などの目標が決まっている方でしたら
インターンを通して面白い貴重な経験ができることでしょう。

社会人になると、配属された部署や職種以外の
仕事を経験できる機会は少なくなりますので、
もし期間など条件が合うようでしたら、ぜひ挑戦してみて下さい!

 

就活を続けてみる…?(重要です!)

ここまでは、志望企業から内定をもらって残りの学生生活を
有意義に過ごしたいとお考えの方を対象に記事を書いてきましたが、
ちょっと逆のことも書かせて下さい。

この記事をお読みの方の中にも、

「志望企業ではないけど、無事に内定を貰えたし、
もう就活に疲れたし、まぁ、いっか…。
社会人として働ければ、どんな会社でも頑張れると思うし。」

という方、少なからずいらっしゃると思います。

私は志望企業から内定をもらって就職しましたが、
そんな私でも、新人時代は仕事で挫折する度に、
「自分の会社選びの判断は果たして正しかったのか?」と
いつも疑問に感じていたものです。

私の周りでも、就活生時代に妥協して就職した友人がいました。
その子が入社後どうなったかというと、入社後数ヶ月で
すぐに転職しているのです。今は転職先で活躍していますが。

何が言いたいかというと
「少しでも内定先に自己矛盾を感じているのなら、
内定はキープしつつ就活は続けた方良い」ということ。

「内々定は貰ったけど、入社を決めて良いのかな・・・」
「実は、事務じゃなくて企画の仕事に就きたかったんだよね」
「学校でやってきたことが活かせる部署に配属されるか心配だな」
「本当に、これがやりたかったんだっけ?」

こんな悩みがあるのでしたら、入社後に後悔をしないためにも
就活を続けることをオススメします。
 

番外編

上述したような具体的なプランのご紹介というわけではありませんが、
「卒業前の大学生活を有意義に過ごす」という意味で、

ちょっとしたことなんですが、私が学生時代を振り返ってみて
大切であったと思うことをお伝えできればと思います。
 

友達と過ごす時間を大切にする

入社して配属先が決まると、お互いに仕事を覚えるのに精一杯で
プライベートに使える時間が少なくなります。

学生の時はあんなに仲良かったのに、
社会人になってから疎遠になってしまった…なんてこともしばしば。

しかしながら、仕事の悩みやフラストレーションを相談できる相手は
やはり年代が同じの友人や同期なのです。

時間に比較的余裕のある今のうちに、ぜひお友達や
就活で知り合った就活友達と過ごす時間を大切にして下さいね。

 

生活リズムを整える

生活リズムが夜型の方、意外と多いのではないでしょうか?

社会人になると朝9時出社は当たり前なのですが、
会社によっては、新人は業務外出勤(7時や8時出社)で
掃除当番や新人研修があるケースも多くあります。

(IT業界などでは、10時出社というケースも多いです)

新人のうちから遅刻…というのは、上司や先輩からの印象としても
非常にマズいので、せめて入社日の1ヶ月〜2週間前から
早寝早起きの生活リズムに体を合わせていきましょう。
 

さいごに

社会人の視点から、
内定が決まった後の大学生活の過ごし方を書いてみたのですが
いかがでしたでしょうか。

今回も私の経験からのアドバイスが中心となってしまいましたが、
もし少しでも、みなさんの残り少ない大学生活をより良いものにするための
お役に立てれば大変嬉しく思います。

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