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普通の化粧とは違う『就活メイク』の基本。女子就活生が気をつけるべき事は?

ノーメイク派でも「就活メイク」ってすべき?

結論から書きますが就活に挑む女子学生は、メイクをすべきです。

理由は簡単で、「社会人にとってメイクは身だしなみの一部だから」です。
きっとサービス業に従事する方は、新人研修で習うはずですよ。

そして、社会人にとってメイクが身だしなみである理由は、
「周囲に不快感を与えないため」です。

決してノーメイクが相手に不快感を与えるというわけではありませんが、
ファンデーションをしていないと、
蛍光灯の下で顔色が悪く見えてしまうというデメリットがあります。

目元もアイメイクをしていないよりは、している方が、目元がはっきりして
明るい印象になるでしょうし、他のポイントメイクも同様のことが言えるでしょう。

もしかしたら高校時代はお化粧が校則違反で、大学になっても何となく
ノーメイクが美徳と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、
就活をするなら、自分のためにメイクを覚えましょう。

「就活メイク」と「普通のメイク」の違い

今振り返ると笑い話なんですが、
「就活メイクは化粧品メーカーの陰謀なんじゃあないか…。」
なんてことを、私、学生時代に考えたこともありました。

社会人になって4〜5年、そこそこ年を重ねた今の結論は
「たとえ化粧品メーカーの陰謀だろうが何だろうが、
就活生は就活メイクをしたほうが絶対に得ですよ」ということ。

「就活メイク」は普通の学生のメイクとは違います。
そして、社会人が普段するメイクとも、また異なります。

違いは何かと言うと、
「周囲に、とことんフレッシュで、清潔感溢れる
印象を与えるためのメイク」だということ。

学生でも、社会人でも、普段行うメイクは
「(自分や周囲の)好み」が目的の大半を占めますよね。

目的が違うので、就活メイクと普段のメイクとは、
結果的に違いが生まれるのです。

余談で、社会人になると分かりますが、就活生の女の子を見ると、
とてもフレッシュで微笑ましく思えるものですよ。

具体的にどうすれば良い?

1.就活メイクを覚えるのに一番よい方法は??

意外に難しいのが「色選び」と「つけ方」。

お化粧に色選びが必要なアイテムは
ファンデーション、チーク、アイシャドウ、口紅などですね。

ファンデーションはいつも使っているもので良いにしても、
「アイシャドウや口紅、チークなどは普段あまり使用しないんだよね…」
という学生の方も多いのではないでしょうか。

使い方を間違えると、就活にはケバくなりがちなポイントメイクですが、
就活メイクの方法を覚えてしまえば、毎日ストレスなくメイクできるでしょう。

では、就活メイクを覚えるのに一番よい方法とは何でしょうか?

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2.部分メイクのススメ

① アイメイク

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・アイライン

小悪魔(猫目)ラインや、囲み目は、ケバケバしい印象を与えがちなので避けましょう。
  
色は黒いアイラインより茶色のほうが、自然な印象になるのでおすすめです。リキットタイプはくっきり不自然にならないように、仕上げ前に綿棒などでぼかしましょう。
  
初心者さんにはラインがくっきりでやすいリキッドタイプよりも比較的ぼかしやすいペンシルタイプか、ジェルタイプのアイライナーがおすすめ。
  
  

・アイシャドウ

アイラインを引くのが苦手な方は、アイシャドウをアイラインの代わりにするのが良いでしょう。色はブラウンとベージュの2色以上が入っているのがオススメ。

日常メイクならたくさんカラーが入っているもののほうがお得感はありますが、使用していくと就活メイクに使う色というのは限られてきます。
  
そのため、最初は2色(ブラウンとベージュ)を基調とした商品を購入したほうが無難です。ハイライトベースが入っているとアイシャドウ単体としてだけではなく、鼻や頬のハイライトとしても使用できます。(ハイライトは蛍光灯でギラつくこともありますので、くれぐれも控えめに。
  
使用方法としては、アイシャドウに付属されているチップの大きい方を使って、ベージュをアイホール(目をつむって眼球の膨らみと眉毛の間当たり)全体に、チップの細い部分の先端に茶色のアイシャドウをつけて、アイライン代わりにまつげの上やまつげの隙間を埋めるようにつけていけば簡単です。

コツはラインを引くようにチップを寝かすのではなく、色(アイシャドウ)を軽くのせていくように、チップの先端を立て気味に使うこと。

修正も指でぼかせば楽々ですよ。

・マスカラ

ボリュームタイプは、まつげがダマになるとケバい印象になりがちなので、セパレートロングタイプのものを選びましょう。ウォータープルーフは必須。

できれば、まつげ用のコームを使ってダマをなくすことをオススメします。

値段もドラックストアで200円程度ですし、仕上がりが美しくなるので、ぜひ使って頂きたいです。
消耗品ではありませんので、ずっと使えますよ。

使用方法は、マスカラを塗ったらすぐに、くしで髪の毛をとかすのと同じ要領で、根本から毛先にかけて、コームでまつげをとかします。マスカラが完全に乾いてしまってからコームを使用すると、まつげが抜ける原因になるので絶対にやめましょう。
 
(最近は、にじみにくいフィルムタイプのマスカラが多いので、すぐに乾いてしまいます。マスカラ前にコームをスタンバイしておくのが基本です。)
  

② 眉

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細めの眉毛はおじさま達に、コギャル的な印象を与えがちなので避けましょう。

キリっと太めの眉が好印象です。しかし自分ではどのくらいがちょうどいいのか分からないと思うので、やはりプロの方に見てもらうことが大切です。

もちろんアイブロウはないよりもあったほうが良いと思いますが、もともと眉毛がある方は形を整える程度でOKだと思います。
  
判断基準としては、鏡で自分の顔を写したとき、眉毛と肌の隙間が多く、まゆげが途切れているように見えたり、「まばら」に見えるようでしたらアイブロウを利用しましょう。

アイブロウは、ペンシルタイプとパウダータイプがありますが、ペンシルタイプだとラインを失敗した時に修正するのが面倒なので、初心者にはパウダータイプがオススメです。

③ 頬

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チークなどを活用し、血色良く見せましょう。色はピンクも可愛らしくて良いですが、オレンジピンクが意外に自然な印象になります。

ブラシタイプも良いですが、丸いパフが付属されているタイプだと初心者も楽ちんです。

④ 口元

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グロスは要注意。キラキラし過ぎたり、ぼってりになるタイプのものは注意しましょう。リップのほうが手軽ですが、口紅のほうが自然に良い色が出せるためオススメ。

口紅は自分の唇の色を計算して選ばないと、仕上がりが自分の全く違うということも多いので最初はプロに選んでもらうか、失敗が少ないオレンジベージュを選びましょう。赤やピンクは避けたほうが無難です。

口紅はステックタイプが一般的ですが、「いきなり口紅は慣れないかも」という方は、グロスやリップに近いリキッドタイプもオススメ。

よく「口紅をつけると唇がカサカサになる」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、その原因は「口紅の下地をつけずに、唇に直接口紅をつけているから」です。

学生のみなさまはリップやグロスをつけ慣れていると思うので、口紅も「唇に直接つけるもの」とお考えになっている方が多いようですが、口紅を塗る前にはリップクリームなどの下地をつけてから、口紅を塗りましょう。(特にスティックタイプの口紅はリップ必須です。)

理由としては、リップクリームと口紅は使用目的が違うからです。
※口紅が「唇に色をのせる」のに対し、リップは「唇の保護」が目的。

逆にリップを下地にしないと、唇が乾きやすくなるばかりか、色素沈着で唇の黒ずみなどの原因にもなりますので、注意しましょう。
  
下地に使用するリップは、ベタベタしている液体状タイプではなく、メンソ◎ータムのようなスティックタイプがオススメです。
  
最後に、意外に忘れやすいクレンジングですが、口紅もいちおうクレンジングが必要です。

唇にクレンジングを使用するのに抵抗がある方は、口紅専用のクレンジングを使うか、オリーブオイルを指にとり、唇にのせてクルクルなぞり汚れを浮かせた後、ティッシュオフします。  

さいごに

長々と書いてしまいましたが、いかがでしょうか?
就活メイクも慣れてしまえば時短も可能なので、ぜひ最初の投資を惜しまないで下さいね。

メイクで自分の印象を変えたり演出できるのは、女性ならではの特権です。
ぜひ自分を演出する武器として、楽しみつつ取り組んで下さい。

この記事があなたの就活メイクをマスターする
ひとつのキッカケとなったら大変嬉しく思います。

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