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適性検査を知れば分かる!効果的な対策と落とし穴【プロが教える就活術】

まずは「企業が適性検査で判断するポイント」を押さえよう

適性検査は、選考過程の始めに行われることが多いです。
企業は採用において、適性検査で何を判断していると思いますか?
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「プロが教える就活術」は株式会社 and(and Inc.)代表取締役社長 
小路 聖也 氏よりご寄稿頂いております。

・ストレス耐性はどれくらいあるか?
・人と話すのが好きか?
・気分屋か?
・判断力が優れているか?
・チャレンジ精神を持ち合わせているか?
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他にも細かい部分はたくさんありますが、上記などをチェックします。

応募者がどのような人間なのかを、
客観的に分析することができるのが適性検査です。

適性検査の結果と自己PRの関連性とは

ということは、この適性検査の結果と、自分が書いた自己PRは一致していないと、
内定を勝ち取ることは難しくなってきます。
多くの企業が、自己PRと適性検査の結果を検証し、面接を行っていきます。

ですので、事前に何度か適性検査を受けてみて、
どのような結果が出るのか見ておいた方がいいですね。

無料でできる適性検査がインターネット上にはたくさんありますので、
一つではなく、何種類か受けてみましょう。

そうすると、自分の適性検査の検証ができ、自己PR作成へつなげることが出来ます。

事前に適性検査を受けることは、自己分析に大いに役立ちますので、
是非受けてみて下さいね。

<参考>

適性検査を受けてみるとわかるかと思いますが、
問題の中に、間違えるとほぼ100%不合格になってしまう問題があります。

例えば、
・今までに一度も嘘をついたことがありませんか?
・今までに失敗をしたことがありませんか?

などです。

この問題に「はい」と答えた場合、不合格になる可能性が非常に高くなります。
嘘をついたことがない人はまず居ないでしょうし、
失敗したことがない人も居ないでしょう。自分を過大評価する応募者を抽出する為の問題です。
このように、極端な表現がある問題も中には存在しますので、注意し回答していきましょう。

最後に

適性検査の結果は、企業によって、また職種によって評価が異なります。
応募している企業がどのような文化・風土を持ち、応募している職種には
どのような適性を持ち合わせている人材が評価されるのかを把握しておく必要があります。

業界分析と応募企業の分析をしっかり行い、そしてOB・OGが居るのであれば、
積極的に行動してどんな人材が採用されているのかを分析してみましょう。

内定を勝ち取る可能性が非常に高くなります。[/hide]

▼著者紹介

小路 聖也

株式会社 and(and Inc.) 代表取締役社長。
ヒューマンリソース事業を中心に、そこから派生したコンサルティング事業や
人材紹介事業を行う、採用のプロフェッショナル。

公式サイトはこちら。
http://www.andconsulting.jp/
 

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