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データから見る!逆引き採用実績校―大学名から採用された会社を探す

本コラムは、東洋経済新報社が発行する会社情報誌『就職四季報』様から
寄稿いただきました。

逆引き採用実績校――大学名から採用された会社を探す

2014年版発売から1カ月を過ぎ、編集部には読者カードが毎日続々と届いています。
そのなかに、「実績校を逆引きで見たい」というご意見がありました。

そこで、大学ごとに採用企業が見られるように
『就職四季報』2014年版のデータを加工してみました。

採用された学校のすべてではないことに注意

実績校はとても役に立つデータですが、
使い方を間違えると、無駄に落ち込むだけのデータになってしまいます。
ぜひ注意していただきたいのが、以下の点です。

1.すべての採用実績校が載っているわけではありません。

『就職四季報』を見ればわかると思いますが、実績校が多数におよぶ場合、
会社側であらかじめ「他」にまとめている場合が多くあります。
この場合は盛り込むことができません。

2.内々定者であって、入社者ではありません。

調査時期は8月なので、その後に内々定をもらった人は含まれていません。
また、8月以降に入社を辞退した人も含まれている可能性があります。

ですので、細かい数の違いなどにとらわれるのは誤りです。
過去記事でも触れているように、実績校は、
似たようなゾーンのブロック単位で、大きく見てください。

自分の学校だけを知りたいのであれば、キャリアセンターで
OBOG名簿を見るほうが確実です。
他の学校も見られる『就職四季報』データの特色を活かしてください。

また、企業は多様性を重視していますから、
同じゾーンにあって、採用実績のない学校はむしろ有利になることすらあります。

最新版の編集過程では、外国大学が顕著に増加していることも、大きく目を引きました。

グローバル社会で企業が競争をするにあたり、
学校の定番化が今後も進むとは考えないほうがよいでしょう。

リストを有効に活用して、
「めくってもめくってもウチの学校が出てこない」といったつぶやきが、
少しでも減ることを願っています。

《リストについて》

『就職四季報』2014年版の掲載企業の採用実績校として
  掲載された学校をキーにして、採用企業を並べたもの。

・学校名は略称だが、並び順は正式学校名の五十音順(外国大学は順不同)。

・大学院は別立てで掲載しているが、短大、専門、高専は割愛した。
 大学院と4年制を区別しない回答も多く、その場合は4年制のほうに大学院が含まれている。

・修士含む、理系含むといった注記も反映されていないので、
 リストのタイトル以外のジャンルが含まれている可能性もある。

・カッコ内は2014年版総合版の掲載ページ数。

■逆引き採用実績校リスト(文系)

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■逆引き採用実績校リスト(理系)

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■逆引き採用実績校リスト(海外大学・文系)

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■逆引き採用実績校リスト(海外大学・理系)

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就職四季報とは?

東洋経済新報社が発行する『就職四季報』は、
6000社の企業情報が掲載される、会社研究本です。自分の手で会社を探し、自分に合った会社に入るためには、【1】「有名企業だけが優良企業ではない」ということがわかる
【2】会社のマイナス面や厳しさがわかる
【3】自分が会社選びで何を重視するのかがわかるという3つの「わかる」が重要であると考え、
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