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意外な高年収企業を探せ[3]『就職四季報』に載っていない上場会社の年収ランキング

本コラムは、東洋経済新報社が発行する会社情報誌『就職四季報』様から寄稿いただきました。

『就職四季報』には上場全社の年収が載っている!

『就職四季報』に載っていない会社にも、注目すべき会社はたくさんあります。
折りよく先週、『就職四季報』の兄貴分にあたる、
本家の会社四季報 2013年1集 新春号が発売されていますので、
今回は、「就職版」に掲載されていない上場企業を、
年収の高い順に並べてみました。

注意点はいろいろあります。これまで何度も触れているように、

平均年収を見るときに平均年齢を見ることは必須です。

いくら平均年収が高くても、平均年齢が高ければ割り引いて考えなければいけませんし、
平均年収がさほど高くなくても、平均年齢が低ければ当たり前です。

また「ホールディングス」が付く社名の「持株会社」にも注意してください。

「持株会社」は、子会社の株式を保有して管轄することが主な仕事です。

平均年齢は総じて高く、そのため平均年収も高くなります。

会社によっては、持株会社で採用し、各事業会社に配属するという形態はありますが、
純粋な持株会社そのものに新卒で配属されることはほとんどありません。

「○○ホールディングス」のHPで採用情報を調べると、
実際に事業をおこなっている子会社のページに飛ぶはずです。

事業会社で実際にもらえる年収は、ホールディングスのものとは
全く別物だと考えてください。

今回の『就職四季報』特集は「雇用力」

こうした注意点はあるにせよ、皆さんがこれまで名前を聞いたことのない
意外な会社が上位にもあるのではないでしょうか。

『就職四季報』は「証券コード」順に並んでいます。
最初はどこから見たらよいのか戸惑うかも知れませんが、
以下のように丁寧に解説しているページもありますので、ぜひ参考にしてください。

■就活に役立つ!『会社四季報』使いこなし術【全10回】
[hide](東洋経済オンライン)

第1回>>読み方を知ればこわくない!

第2回>>情報の裏側を読み解け

第3回>>3つの数字で会社の大きさを測ろう

第4回>>志望企業は儲けている?

第5回>>業界・企業で給料はこんなに違う

第6回>>会社の健全性を見極めよ!

第7回>>時価総額で分かる会社の値段

第8回>> 会社は誰のもの?

第9回>>業界地図を活用しよう

最終回>>情報公開は限定的、未上場会社にはどう挑む?

さらに、最新号では「雇用力」特集として、
リーマンショック前後の新卒採用数の推移を全社掲載。
離職率の代替ともなる平均勤続年数も、あわせて掲載しています。

(関連記事)
リーマンショック後も採用拡大した企業は?「会社四季報」新春号特別調査

言うまでもありませんが、
年収が高い会社がすべてよい会社というわけではありません。

「もっともっと知らない会社を知りたい!」という人は、
ぜひ会社四季報 2013年1集 新春号を手にとって、詳しい情報を調べてみてください。

また、『就職四季報』に載っている会社の平均年収ランキングは、
総合版P36~37に掲載していますので、こちらを見ていない人は、
『就職四季報』でごらんください。

『就職四季報』に載っていない
  上場会社の平均年収ベスト200

出所:『会社四季報』2013年1集新春号

就職四季報とは?

東洋経済新報社が発行する『就職四季報』は、
6000社の企業情報が掲載される、会社研究本です。自分の手で会社を探し、自分に合った会社に入るためには、【1】「有名企業だけが優良企業ではない」ということがわかる
【2】会社のマイナス面や厳しさがわかる
【3】自分が会社選びで何を重視するのかがわかるという3つの「わかる」が重要であると考え、
掲載会社からの掲載料を一切受けず中立・客観的な就活データを提供しています。『就職四季報』を使い倒すための公式サイト「就職四季報プラスワン」
http://www.toyokeizai.net/spc/shushoku/

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