就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント。 就活カレンダー でES〆切もチェックできます!)

意外な高年収企業を探せ[3]『就職四季報』に載っていない上場会社の年収ランキング

人気記事 18,121 views

本コラムは、東洋経済新報社が発行する会社情報誌『就職四季報』様から寄稿いただきました。

『就職四季報』には上場全社の年収が載っている!

『就職四季報』に載っていない会社にも、注目すべき会社はたくさんあります。
折りよく先週、『就職四季報』の兄貴分にあたる、
本家の会社四季報 2013年1集 新春号が発売されていますので、
今回は、「就職版」に掲載されていない上場企業を、
年収の高い順に並べてみました。

注意点はいろいろあります。これまで何度も触れているように、

平均年収を見るときに平均年齢を見ることは必須です。

いくら平均年収が高くても、平均年齢が高ければ割り引いて考えなければいけませんし、
平均年収がさほど高くなくても、平均年齢が低ければ当たり前です。

また「ホールディングス」が付く社名の「持株会社」にも注意してください。

「持株会社」は、子会社の株式を保有して管轄することが主な仕事です。

平均年齢は総じて高く、そのため平均年収も高くなります。

会社によっては、持株会社で採用し、各事業会社に配属するという形態はありますが、
純粋な持株会社そのものに新卒で配属されることはほとんどありません。

「○○ホールディングス」のHPで採用情報を調べると、
実際に事業をおこなっている子会社のページに飛ぶはずです。

事業会社で実際にもらえる年収は、ホールディングスのものとは
全く別物だと考えてください。

今回の『就職四季報』特集は「雇用力」

こうした注意点はあるにせよ、皆さんがこれまで名前を聞いたことのない
意外な会社が上位にもあるのではないでしょうか。

『就職四季報』は「証券コード」順に並んでいます。
最初はどこから見たらよいのか戸惑うかも知れませんが、
以下のように丁寧に解説しているページもありますので、ぜひ参考にしてください。

■就活に役立つ!『会社四季報』使いこなし術【全10回】
[お知らせ] こちらのコンテンツは4461文字が会員限定となっております。全ての内容を読むには 会員登録もしくはログインをお願いいたします。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、就活入門資料面接対策資料も無料プレゼント。就活カレンダーでES〆切もチェックできます!)


Tags: ,

就活SWOTに登録すると、 企業の採用スケジュールが一目でわかる就活カレンダー自分のESの問題点がわかる自動添削機能就活ノウハウのまとまったレポートなどを使うことが可能になります。 自己分析やES・面接対策方法がわかる記事や、 選考レポートも掲載され、全て無料で提供されています。

エントリーシート自動添削