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企業研究に失敗しないための『仮説→検証』プロセス


今回は、企業研究を始めとした「情報収集」について解説します。

インターネット上の情報に振り回されること無く、うまく活用するための手順をお伝えできればと思います。

基本は、仮説を立ててから検証すること

何かを分析する時、いきなり正しい結論に辿り着くのは、難しいことですね。

だからこそ最初のステップとして意識するべきことは、
「まず仮説を立てること」です。

その後、データを確認して「検証」しましょう。

(漠然とIR情報などを読むのではなく、大体ここが強みだろうという仮説を立て、
その後、出所がしっかりした資料で検証する。)

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仮説を立てる段階で、見当がつかない場合はブログや掲示板サイトなどから
情報を取り出し、まずは「仮説」を立てます。

(この時点では、不確実な内容・抽象的な内容でも良い。あくまで仮説なので)

その後、IR情報や各新聞社の記事など情報源がしっかりした資料で裏を取り、
仮説が妥当であるかどうかを検討し、具体例、数字などを付け足していきます。

以下、具体的な手順をご紹介します。

企業分析のための情報源

仮説を立てる段階

仮説を立てる段階では、1次情報でなくとも構わないので
様々な情報源を参考にしてみましょう。

その企業の求人サイトなどに載っている特集記事、インタビューを見たり、
四季報、クチコミサイト、wikipediaなどをチェックするなど、
様々な情報源が存在します。
(四季報は、Yahooファイナンスや証券会社のHPなどで一部見ることができます)

Googleで「●● 強み」「●● 弱み」などで検索して、
出てきたブログ、ウェブサイトを参考にするのもOKでしょう。

仮説を検証する段階(裏を取る)

対して検証する段階では、確実な事実ベースの情報源を参照するべきです。
・その会社のホームページ、IR情報、有価証券報告書の関連する部分をチェックする
・「社名+仮説の段階で出てきたキーワード」を検索して、ニュース記事を探す。
(競合他社の情報まで調べられると尚良し)

などの方法が考えられます。

分析のコツ

とにかく具体的に分析する

コツとしては、下記のような質問を

自問自答することで記事の質が向上していくと思われます。

「なぜそれが強み(弱み・機会・脅威))だと言えるのですか?」

「その主張の根拠はどこにありますか?」

「具体的にどんな事例・実績がありますか?」

「定量的に表現することはできますか?」

「それはいつの話ですか?」

「比較対象は同業他社か、異業種の会社か?」

わかりやすい要点にまとめる

ちゃんと企業研究が出来ていない方の共通点として、
「分析した情報の要約が出来ない」という共通点があります。

ちゃんと理解が出来ていないから、
どんなふうに要約すればいいかわからないわけです。

だからこそ「今の内容を要約するとどうなるか」をよく考えて下さい。
それによって、質の高い企業分析を行うことができます。

具体的には、

・タイトルを見て、記事の内容が想像できるように要約内容を考える。

・タイトルと記事本文の内容がズレないように気を付ける。

・わかりにくい場合は、主語、もしくは述語も書く。

・一般人にはわかりづらい専門用語をなるべく使わず、自分の言葉で理解する

という点を心がけてみてください。

(これは、エントリーシートを書く時、ビジネス文書を書く時にも重要です!)

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