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面接の良し悪しを左右する!自己紹介の基礎の基礎【プロが教える就活術】


「プロが教える就活術」は株式会社 and(and Inc.)代表取締役社長 
小路 聖也 氏よりご寄稿頂いております。

今回は、この時期なら誰もが気になる「自己紹介」編です。

はじめに

面接の始めに必ずと言っていいほど聞かれる「自己紹介をしてください。」という言葉。

この自己紹介次第で、自己紹介後の面接の進み方が良くも悪くも大きく変わります。
もちろん、内定を勝ち取るための自己紹介がいいですよね?

しかし多くの学生が「どう伝えればいいのかわからない。」や、
「他と差別化する為にはどうすればいいのか?」などと迷っているのも現実です。

そこで、自己PR・自己紹介とは?を紐解くとともに、
面接官が引き込まれるような自己PR・自己紹介について書きたいと思います。

◆自己紹介をする理由

①自分がどういう人間かを知ってもらう
②自分に興味を持ってもらう
③他面接者との差別化をする

◆時間

1分前後がベスト。
あまり長くなりすぎるのもNG。

◆必ず言うべきこと

始めに、大学・学部学科・名前を必ず言いましょう。
その後、自己紹PRの流れになります。

【一般的な自己紹介例】

「私は○○大学○○学部○○学科○○と申します。宜しくお願いします。

私は大学のゼミで○○について研究し、○○についての卒業論文を提出しました。
この研究は、御社の商材に大変関係しており、
御社でこの研究が活かせるのではないかと考えています。

また私は○○な性格の為、御社が掲げる○○という経営理念に大変共感し、
御社の掲げるビジョンに向けた成長に、微力ながら貢献できるのではないかと考えます。
宜しくお願いします。」

一般的な回答としてはこのような感じでしょうか。
しかし、誰もが言いそうで、ありきたりな回答ではありませんか?

上記に少し文言を加えるだけで、とても印象に残る自己紹介になります。
あくまでも一例です。参考にしてみて下さい。

【印象に残るフレーズ】

・過去の面白い出来事を挿入する
 「ゼミで○○の研究に没頭しすぎて、
  睡眠を忘れ救急車で病院に運ばれたことがある○○です。」

・自分の名前について触れてみる
「日本人の名字ランキング4位の小林です。」

・特技を強調する
「パソコンで困ったことがあったら思い出してください。
 某電化量販店でバイトしていた○○です。」

・性格をアピールする
「相手には面倒だと言われますが、勝つまで何度も挑戦する、負けず嫌いの○○です。」

など、「私は○○大学○○学部○○学科○○と申します。」の後に、
印象に残るようなフレーズを加えてみて下さい。

楽しく覚えてもらえるような自己紹介ができれば、面接官の印象に残るでしょう。

▼著者紹介

小路 聖也

株式会社 and(and Inc.) 代表取締役社長。
ヒューマンリソース事業を中心に、そこから派生したコンサルティング事業や
人材紹介事業を行う、採用のプロフェッショナル。

奇をてらいすぎて、「何かのマニュアルで読んで真似してる?」と思われるのはよくないですが、自分なりの「掴み」はあると良いですね。

印象に残ることは大事ですが、「なんで今それ言ったの?」という文脈は大切にしてほしいですね。

寄稿いただいた記事へのコメントでこう言うのも何ですが、個人的に「名字ランキング〜位」はいらない情報だと思います。
(そういったアイデア・意見もあるという事でそのまま掲載しています。)

「そういうノリ」の通じそうな面接官かどうかは見極めた上で使っていただければと思います。

あと一番大事なのは、「自分がそのノリのまま面接を続けられるか」ですね。

最初のツカミで「ノリの良い学生なのかな?」と思わせておいてその後が普通だと、最初の自己紹介は「誰かの真似」であってその人自身のノリではないと思われてしまいます。

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