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日本マイクロソフト

日本マイクロソフトの強み・弱み分析

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強み 企業ブランド力が強い

強み 創業者ビルゲイツのブランド力

強み フェイスブックとの提携関係

2007年にマイクロソフトはフェイスブックと提携している。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071027/285655/

この際、グーグルも名乗りをあげたが、フェイスブックはマイクロソフトを選んだ。

その後、2010年にFacebookはGoogleを抜き、米国でアクセス数が1位になりました。2011年現在、全世界でユーザー数は5億人以上となっている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/16/news027.html

強み Office製品群との連携によるクラウドサービスの展開

同社は、グローバルに通用するコミュニケーションシステムやIT基盤としてクラウドへの積極的参画を表明した。同社はクラウドの重要性を認識しており、最大の強みであるOffice製品群とのシームレスな連携がクラウドサービスとして展開される。
具体的には、「Microsoft Office 365」ではWebブラウザ上でオンプレミスのMicrosoft Officeと同一の操作感が実現されていることや、複数ユーザー間でのファイルの共有やドキュメントの共同編集などクラウドならではの新しい機能が追加されている。

http://ascii.jp/elem/000/000/572/572419/

弱み フェイストゥフェイスの交渉力

弱み 新たな成長分野がない

同社の収入源はビジネス分野(Office)Windowsであり、デスクトップ上のソフトウェアであるこの2つで収入源の59%を占めている。同社は既存の収益源以外の成長分野を探索しており、検索や広告を模索しているが、グーグルに占有されており、進出できていない。
http://www.publickey1.jp/blog/10/google_vs_microsoft.html

脅威 仕様公開オープンソースの流れに対応できない。

脅威 組み込み技術の世界標準に乗り遅れる

脅威 クラウド戦略によるビジネスモデルの変更

同社のクラウド戦略は、ソフトウェアライセンスを主な収益とするビジネスモデルの変更を迫れられる可能性がある。データセンター事業では後発参入となったAzureの価格体系は必然的に、先行するGoogleやAmazonと同等、もしくは少し低めに設定されることになる。クラウドとオンプレミスを比較すると、収益の高さではオンプレミスに軍配があがる可能性があり厳しいと考えられる。

MicrosoftによるAzure課金開始の発表
http://blogs.msdn.com/b/windowsazure/archive/2010/02/01/windows-azure-platform-now-generally-available-in-21-countries.aspx

脅威 グーグルの無償提供OSによる収益低下

グーグルのChrome OSが無償で提供しているOSであり、HTML5、AJaxといったWebアプリケーションもWindowsを必要とせずに動作すべてWebブラウザ上で使用できる為、将来的には同社の収益源の低下を招くと想定される。
http://www.publickey1.jp/blog/10/google_vs_microsoft.html

機会 本社移転

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