就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

三菱重工業

三菱重工業の強み・弱み分析

お知らせ

ログイン後に表示されます。 すでに会員の方はログインをお願いいたします。ログイン/会員登録

機会 国内人材の買い手市場

弱み 職員同士が本気で本音で話し合っていない。話し合えない風土がある。

強み 組織の三菱というだけあってプロジェクト統率力が強い

弱み マニュアル依存

機会 新興国における事業展開

同社の2007年-2009年度平均海外売上は、7,600億円を2014年度に1.4倍の11,000億円の事業計画を推進する。同社は、新興国有力企業とのJVによる市場開拓やライセンスフィー獲得を推し進め、海外展開を加速させる。低コスト製品・部品調達の積極拡大インドの有力企業とのJVとして原動機:L&T(ボイラ・蒸気タービン)製造拠点や機鉄:製鉄機械、搬送システム、ゴム・タイヤ機械も進めている。
※参照先http://www.mhi.co.jp/finance/plan/pdf/h22_04keikaku.pdf

脅威 東芝が米ウエスティングハウスを買収。

東芝は24日,英国核燃料会社(BNFL)から傘下の米原発メーカー,ウェスチングハウス・エレクトリックの買収で、他の候補企業は外して両社で契約条件などを詰めることができる優先交渉権を与える。と通知されたことを明らかにした。買収額は50億ドル(約5800億円)超とみられる。業界関係者の当初予想の2倍以上... ...

(省略されている内容はログイン後に表示されます。)
脅威 国際競争激化(原発の海外受注2連敗 官民連携必要性高まる)

日本企業の海外向け原子力発電の受注が苦戦していることを受けて、政府は官民が一体となった「ALL JAPAN」の新会社の設立に、本格的に乗り出した。これまでは日立製作所や東芝などのメーカー主導で受注競争に参戦してきたが、2009年12月のアラブ首長国連邦(UAE)、10年2月のベトナムの第1期工事の受注競争に立て続けに敗れた。フランスや韓国、ロシアが国を挙げての受注体制を敷いており、激しさを増す国家間競争に、日本も巻き返しを図る国際的な受注競争が激しくなっている。
※参照先
http://www.j-cast.com/2010/03/18062596.html?ly

強み コアビジネスの拡大

高効率ガスタービンで地球温暖化防止に貢献し世界最高レベル(効率60%以上)の技術を保有する。また、従来石炭火力からCO2排出を約50%削減(当社比)を行う。H-ⅡB ロケットでは超高速メッシュジェネレータによる流体-構造連成解析に強みを持つ。
※参照先http://www.mhi.co.jp/finance/plan/pdf/h22_04keikaku.pdf

強み 総合重機のトップ企業

1884年に長崎造船所で造船事業を開始、1934年に重機、航空機、鉄道車両などを加えて三菱重工業としてスタート。戦後の財閥解体を経て、50年に再統合し現体制になり、以後総合重機のトップ企業として君臨する。原子力発電等の原動機、航空・宇宙、中量産品を中核に成長戦略を構築中。
※参照先http://www.toyokeizai.net/compsh/detail/CN/7011/

三菱重工業の企業研究リンク集

企業分析を投稿する

この企業の事業内容・業務内容・働き心地についてお書きください。

※適宜改行を入れてご投稿ください。
  • 情報掲載申請/情報修正申請
  • エントリーシート自動添削

    就活SWOTに登録すると、 自分のESの問題点がわかる自動添削機能就活ノウハウのまとまったレポートなどを使うことが可能になります。 自己分析やES・面接対策方法がわかる記事や、 選考レポートも掲載され、全て無料で提供されています。