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トヨタ自動車

トヨタ自動車 会社情報

設 立: 1937年(昭和12年)8月28日
HP: http://toyota.jp/
タグ メーカー/

トヨタ自動車 のインターン情報

トヨタ自動車 の新卒採用HP

https://toyota-saiyo.com/

事務・技術・業務職の3つに分けて新卒採用を実施。
博士コース、医務職コース(トヨタ記念病院)も用意されている。

トヨタ自動車 の概要・基本情報

自動車で世界首位級の企業。
愛知県豊田市を本社とし、国内シェア4割超を誇っている。
豊田自動織機製作所の自動車部が起源であり、織機製作における鋳造・機械加工技術を活かした新規事業であった。

傘下に日野自動車、ダイハツなども。また富士重へ出資している。

【主力事業】
説明するまでもなく自動車事業が主力であり、「プリウス」「レクサス」や「クラウン」「コロナ」「カローラ」等の乗用車・業務用車両を製造・販売している。
特にカローラは33年連続で国内販売台数1位を獲得しトヨタ自動車の地位を不動の物にしたシリーズであり、日本の自動車史にも名を残すブランドである。

【経営について】
トヨタ自動車本体は銀行融資に頼らない、自己資本経営を基本としている。(これは過去に銀行の融資拒否により経営危機に陥った事も関連している)

【就活において】
知名度もあり業界TOP企業であるため、選考も当然ながら激戦となる。
「車が好き」あるいは「トヨタの車が好き」で留まるのではなく、トヨタを通じてどんな価値を社会に提供したいのかを考え、志望動機を練っていこう。
これはどの企業においても言えることですが、自社製品のファンを採用したいわけでは無いことに注意してほしい。

業界のトップランナーとして「どんな社会を創るか」を考えている社員も多く、それに共感できる志望動機が望ましい。
また「なぜトヨタなのか」を説明するためにも、トヨタ生産方式など同社が培ってきた手法・経営哲学についてはよく理解しておきたい。

トヨタが初めて自動車に搭載した技術、トヨタが初めて量産化した技術なども要チェック。

また大学によってはリクルーターによる推薦枠もあるので、活用できるかどうか先輩・OBに確認してみてほしい。

トヨタ自動車 の特色・要チェックポイント

2016年3月期売上高28兆4千億円は、日本国内企業の中で最大の売上高となっている。

日本経済新聞によると、売上高以外でも営業利益、経常利益、当期利益、時価総額においていずれも日本国内1位。

環境技術で先行しているのも強み。その点を志望動機に織り込む場合は、世界で初めての量産ソーラーパネル車となったプリウスPHVについてもチェックしておいてもらいたい。

【トヨタ生産方式について】
トヨタ生産方式で知られる生産体系は世界中によく知られ、研究されており「カンバン方式」「改善(カイゼン)」などの手法により生産効率を向上させている。

基本的な考え方は「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 というシンプルなもの。

この目的を達成するために
「自働化」…異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らないという考え方
「ジャスト・イン・タイム」…各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方

…の2つの考え方を柱にして創られてきた生産方式です。

最新クチコミ

リクルーター制度

exam-interview

技術系はリクルーターによるサポートが受けられる。面倒見が良く、かなり厳しく書類の添削などを受けることができる。場所は喫茶店などで、合計すると6回ほどOBに会った。直接会うだけでなく、メールでもやり取りする事がある。リクルーター面談の後に最終面接になり、その最終面接で話す内容もアドバイスを受けることが...(続きは省略されています)

nanashiより

良好な人間関係の工場

buzz

トヨタはさすがは日本一の会社だと実感したことがあります。愛知県のトヨタの本社工場で期間工として働いていた時のことでした。私も含めてですが、最初はトヨタ流の仕事に上手く馴染めなかったのですが、私たちと混じりあって働いている正工員の皆さんの態度や仕事ぶりがあまりにいいものですから、何時の間にかいい方に染...(続きは省略されています)

トヨタの期間工より

5年間勤務した感想

buzz

私は5年間、営業所のサービス部門の窓口業務をしていました。業務内容としては、修理や整備で来られたお客様の対応とメカニックへの指示、作業完了後の引渡し、会計までを行います。 来店されたお客様の話を聞き、正確にメカニックへ伝達しなければならないため、基本的な車の知識は必要となり、そのための研修は入社後にしっかり行われます。男性スタッフとコミュニケーションを取りながら仕事をすすめら...(続きは省略されています)

chaco-naoより

財務情報【証券コード】7203

トヨタ自動車は直近の三年間、売上は毎年増収増益を達成しています。
3年前(220641.9億円)と比較して、前期(284031.2億円)は売上が増加しています。
営業利益は28539.7億円となっており、直前期は黒字となっています。

この企業の財務データを他社と比較する

売上・営業利益推移表(P/L)

期間 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期
売上高 220641.9億円 256919.1億円 272345.2億円 284031.2億円
営業利益 13208.9億円 22921.1億円 27505.6億円 28539.7億円
経常利益 14036.5億円 24410.8億円 28928.3億円 29833.8億円
純利益 9621.6億円 18231.2億円 21733.4億円 23126.9億円

●経常利益とは、営業利益から営業外収益・営業外費用を差し引きした後の利益です。 (営業外収益とは企業の本業以外の活動で経常的に発生する収益のことを指しています。)
●純利益とは、経常利益から法人税などの利益にかかる税金(およそ30%から50%程度) を差し引いたもので す。

貸借対照表(B/S)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
総資産 414374.7億円 477298.3億円 474276.0億円 487501.9億円
純資産 152189.9億円 176473.3億円 180881.9億円 186689.5億円
負債 262184.9億円 300825.0億円 293394.1億円 300812.3億円

●「総資産」は、会社の資産総額であり、純資産(自己資本)と負債総額を合計した金額となります。 この金額が負債よりも低くなると、債務超過となります。
●「純資産」は、会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額です。「自己資本」に近いのですが、 自己資本には新株予約権などを含みません。

事業別売上シェア

自動車 92% 261308.7億円
金融 5% 14201.6億円
2% 5680.6億円

SWOT分析

強み 日本、中国、アメリカなど主要な市場における高い浸透率

弱み 日本とアメリカにほとんどの生産能力を依存していること

脅威 交通手段を車から自転車・公共交通機関に代えることを全世界で奨励する動き

機会 技術革新

  • 情報掲載申請/情報修正申請
  • エントリーシート自動添削

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