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高島屋

高島屋 の概要・基本情報

日本の百貨店業の草分け的存在。2010年2月期連結売上げ877,762百万円。
国内20店舗海外3店舗を展開する。エイチツーオー・リテイリングと経営統合を目指すが断念、経営効率の向上を主眼にした提携関係は続ける。消費の低迷が続く経済環境にあって、構造転換が求められている業種でもあるが、近年はユニクロ等のテナント導入をはかってもいる。

設 立: 1919年8月20日
HP: http://www.takashimaya.co.jp/
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最新クチコミ

(日経新聞より)
高島屋は2012年4月入社(70名採用予定)の採用活動から、大学卒業から3年以内の既卒者>...(続きは省略されています)

老舗でありブランド力がある

老舗でありブランド力がある。経済状況の影響を受けながらも、一定の支持は受けていくと思われる。ワイン等価値の高い部分への投>...(続きは省略されています)

アウトレット等、新しく出てきた業態との競合

アウトレット等、新しく出てきた業態との競合に勝ち抜いていけるのか、新しい付加価値をどの程度創出出来るのか問われている。H>...(続きは省略されています)

財務情報【証券コード】8233

高島屋は3年前(9041.8億円)と比較して、前期(9236.0億円)は売上が増加しています。
営業利益は340.0億円となっており、直前期は黒字となっています。

この企業の財務データを他社と比較する

売上・営業利益推移表(P/L)

期間 2014年2月期 2015年2月期 2016年2月期 2017年2月期
売上高 9041.8億円 9125.2億円 9295.9億円 9236.0億円
営業利益 291.0億円 320.2億円 329.7億円 340.0億円
経常利益 333.5億円 359.0億円 377.9億円 372.2億円
純利益 187.2億円 225.8億円 238.3億円 208.7億円

●経常利益とは、営業利益から営業外収益・営業外費用を差し引きした後の利益です。 (営業外収益とは企業の本業以外の活動で経常的に発生する収益のことを指しています。)
●純利益とは、経常利益から法人税などの利益にかかる税金(およそ30%から50%程度) を差し引いたもので す。

貸借対照表(B/S)

期間 2014年2月期 2015年2月期 2016年2月期 2017年2月期
総資産 9021.4億円 9796.1億円 9744.2億円 9864.6億円
純資産 3649.1億円 4084.8億円 4073.9億円 4218.9億円
負債 5372.3億円 5711.3億円 5670.4億円 5645.7億円

●「総資産」は、会社の資産総額であり、純資産(自己資本)と負債総額を合計した金額となります。 この金額が負債よりも低くなると、債務超過となります。
●「純資産」は、会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額です。「自己資本」に近いのですが、 自己資本には新株予約権などを含みません。

事業別売上シェア

百貨店業 88% 8127.7億円
建装 2% 184.7億円
不動産業 4% 369.4億円
金融業 1% 92.4億円
4% 369.4億円

SWOT分析

強み 老舗でありブランド力がある

弱み アウトレット等、新しく出てきた業態との競合

脅威 ネット販売、大規模SC、低価格量販店などの競合

機会 アジアでの出店強化

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