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資生堂

資生堂 会社情報

設 立: 1927年6月24日
HP: http://www.shiseido.co.jp
タグ 化粧品メーカー/

資生堂 のインターン情報

https://swot.jp/company/interninfo/shiseido/

マイナビ、キャリタス就活などでインターン情報掲載。

資生堂 の新卒採用HP

https://www.shiseidogroup.jp/teiki/

総合職と美容職のコースに分かれてそれぞれ採用を実施。
また障害者採用についても枠を設けて実施されている。

総合職の中にもさらに事務系、技術系、デザイン系とコースが3つあり、事務系としては「営業 マーケティング 財務・経営管理」、技術系としては「研究・技術スタッフ サプライチェーン」が募集されている。

資生堂 の概要・基本情報

「新しく深みのある価値を発見し、美しい生活文化を創造する」という企業理念のもと、化粧品事業、トイレタリー事業やヘルスケア事業を展開する企業。

日本国内シェア第1位の化粧品メーカーであり、
世界でも5本の指に入る。

登記上の本店は東京都中央区銀座七丁目の資生堂銀座ビルだが、実質的な本社機能は東京都港区東新橋一丁目の汐留タワー(日本テレビ向かい側)内に移管している。

1872年に設立され、創業当初は化粧品製造ではなく「洋風調剤薬局」を行う企業でした。
現在では3万名以上の従業員、100社近くのグループ会社で構成されている大手企業です。

化粧品メーカーは好況・不況の影響を受けやすく、好況時は売上を伸ばしやすい事業です。
これは、食品事業などの生活必需品とは性格が異なります。

資生堂 の特色・要チェックポイント

化粧品国内大手。2014年に外部人材を社長に据え、各ブランドの位置づけ再構築、風土改革を推進した。

【就活において】
エントリーし、ウェブ適性検査を受けて面接に進むという一般的な採用選考。
リクルーターによる選考は基本的に実施されていない模様。インターンにも参加せず内定したという内定者が大半。

一般消費者向け事業を展開しておりブランド認知度が高いため、エントリーする学生も当然多い。
その割に面接の回数などは少ないため、書類選考や適性検査で落とされないよう過去の内定者を研究して選考に臨んでもらいたい。

【同業他社について】
日本国内においてのライバルは国内シェア2位の花王(世界9位)。

世界においては資生堂よりもシェアが高いのは下記の企業。

Johnson & Johnson(アメリカ):売上71億ドル
コルゲート(アメリカ):売上107億ドル
エスティ・ローダー(アメリカ):売上113億ドル
P&G(米):売上180億ドル
ユニリーバ(蘭/英):223億ドル
ロレアル(フランス):売上276億ドル

(資生堂の2016年売上規模は63億ドル/売上比率は日本と海外で半々)

日本国内でこそTOPだが、海外市場においてはまだまだ苦戦が続いており課題が残っている。

最新クチコミ

資生堂の有意義な面接

exam-interview

資生堂の採用選考は非常に有意義な内容だったのをよく覚えています。 私が資生堂を受けようと思ったのは、ほかの企業の採用選考より若干早く、いい練習になると思ったからです。同じ研究室の先輩も資生堂の面接を受け最終選考まで進んだのですが、面接における質問が非常に的を得ていてためになったと言っていました...(続きは省略されています)

夢太郎より

基本が大事

exam-interview

技術職に応募しました。まずジョブインタビュー(一次選考)ではグループ面接が行われました。そこで「自分が挙げた成果」について聞かれ、私はインターンシップに参加しそこであるプロジェクトで達成した成果について話しました。それを受けて面接官からは、参加動機や経験が今どう活かされているのか質問があり、私は好奇心や積極性を持っていること、他人を思いやり傾聴する力があることを説明しました。面...(続きは省略されています)

Maiより

世界のブランド資生堂の選考内容はグローバル

exam-interview

資生堂の選考内容は、書類選考でかなり絞られるようです。書類選考が通ると一次面接です。その前にエントリーシートを提出しましたが、記入内容はなぜこの企業を選んだのかの志望理由を3つと、今までに影響を受けた出来事という内容でした。あまり詳細に記入しなくても、面接時に細かく質問されます。面接官は4名でした。...(続きは省略されています)

寄稿記事より

財務情報【証券コード】4911

資生堂は直近の三年間、売上は毎年増収を達成しています。
3年前(6777.3億円)と比較して、前期(8503.1億円)は売上が増加しています。
営業利益は367.8億円となっており、直前期は黒字となっています。

この企業の財務データを他社と比較する

売上・営業利益推移表(P/L)

期間 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年12月期
売上高 6777.3億円 7620.5億円 7776.9億円 8503.1億円
営業利益 260.5億円 496.4億円 276.1億円 367.8億円
経常利益 284.1億円 514.3億円 292.4億円 371.7億円
純利益 -146.9億円 261.5億円 336.7億円 321.0億円

●経常利益とは、営業利益から営業外収益・営業外費用を差し引きした後の利益です。 (営業外収益とは企業の本業以外の活動で経常的に発生する収益のことを指しています。)
●純利益とは、経常利益から法人税などの利益にかかる税金(およそ30%から50%程度) を差し引いたもので す。

貸借対照表(B/S)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年12月期
総資産 8013.5億円 8236.4億円 9460.1億円
純資産 3587.1億円 4093.7億円 4138.7億円
負債 4426.4億円 4142.7億円 5321.4億円

●「総資産」は、会社の資産総額であり、純資産(自己資本)と負債総額を合計した金額となります。 この金額が負債よりも低くなると、債務超過となります。
●「純資産」は、会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額です。「自己資本」に近いのですが、 自己資本には新株予約権などを含みません。

事業別売上シェア

国内化粧品 46% 3911.4億円
グローバル 53% 4506.6億円
1% 85億円

SWOT分析

強み 「リッチ」「ヒューマンサイエンス」「おもてなし」三つの強み(コアバリュー)

脅威異業界からの参入や、化粧品業界のグローバル化に伴う競争激化

資生堂は、120カ国で事業展開しており、近年急速に多くの国に進出を果たした。ただし既に競合欧米大手メーカーは130カ国以上に展開しており、欧米グローバル企業のプレステージ市場での影響力拡大や他業界からの新規参入など競争環境が厳しくなっている。 ※参考 http://www.rieti.go.jp/ ... ...

(続きは省略されています)

機会まだ開拓余地のある海外市場

2003年当時、ヨーロッパ圏37カ国・アジア圏14カ国・アメリカ圏10カ国・中東圏8カ国・オセアニア圏4カ国の計73カ国に展開していた。 ※参照先http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/03121701.htmlこれが2016年には88カ国・120箇所まで伸びてお ... ...

(続きは省略されています)
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