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リコーリース

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リコーリース の概要・基本情報

設 立: 1976年(昭和51年)12月
HP: http://www.r-lease.co.jp/
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最新クチコミ

リコーの主要製品の技術革新による価格低下

コピーやファックスの機械はデジタル化され、低価格化が進んでいます。
高性能な装置は別として、400万社以上もあ>...(続きは省略されています)

リコーが事務所に必須備品となる可能性のテレビ会議ステムに参入

将来、企業の事務所に必須になると予測されるテレビ電話会議システムに親会社のリコーが参入を発表。
ファックス、パ>...(続きは省略されています)

親会社リコー製品の競争力低下

良くも悪くも、リコー製品の取扱比率が50%を占めるため、
親会社リコーの製品競争力が落ちると、必然的にリー>...(続きは省略されています)

財務情報【証券コード】8566

リコーリースは直近の三年間、売上は毎年増収増益を達成しています。
3年前(2459.0億円)と比較して、前期(2911.2億円)は売上が増加しています。
営業利益は173.3億円となっており、直前期は黒字となっています。

この企業の財務データを他社と比較する

売上・営業利益推移表(P/L)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
売上高 2459.0億円 2587.3億円 2758.8億円 2911.2億円
営業利益 160.6億円 165.1億円 169.5億円 173.3億円
経常利益 158.8億円 164.5億円 168.4億円 171.8億円
純利益 95.5億円 101.4億円 110.5億円 117.7億円

●経常利益とは、営業利益から営業外収益・営業外費用を差し引きした後の利益です。 (営業外収益とは企業の本業以外の活動で経常的に発生する収益のことを指しています。)
●純利益とは、経常利益から法人税などの利益にかかる税金(およそ30%から50%程度) を差し引いたもので す。

貸借対照表(B/S)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
総資産 7849.7億円 8286.2億円 8785.3億円 9188.6億円
純資産 1271.8億円 1361.2億円 1455.6億円 1560.0億円
負債 6577.9億円 6925.0億円 7329.6億円 7628.7億円

●「総資産」は、会社の資産総額であり、純資産(自己資本)と負債総額を合計した金額となります。 この金額が負債よりも低くなると、債務超過となります。
●「純資産」は、会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額です。「自己資本」に近いのですが、 自己資本には新株予約権などを含みません。

事業別売上シェア

リース・割賦 97% 2823.9億円
金融サービス 2% 58.2億円
1% 29.1億円

SWOT分析

強み リコーの販売網を活かした顧客数40万社

弱み 親会社リコー製品の競争力低下

脅威 リコーの主要製品の技術革新による価格低下

機会 リコーが事務所に必須備品となる可能性のテレビ会議ステムに参入

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