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大林組

大林組 の概要・基本情報

総合建設業大手の一社。
売上高1682462000000円
また、民間による公共サービスであるPFI事業に積極的な企業の一つである。

設 立: 1936年12月24日
HP: http://www.obayashi.co.jp/
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大林組 の特色・要チェックポイント

業界最大手の一角。関西、首都圏で都市開発に積極的。海外は北米、アジア進出。不動産事業強化

最新クチコミ

体力がある人にはおすすめです

buzz

入社し、激務とは聞いていましたが、想像以上の体力を要しました。夜勤も経験しました。現場掛け持ちもしました。竣工に近付けば、泊まりこみで仕事をすることも多々ありました。でも、竣工を迎え、引き渡しを終えたときは達成感があります。そして、大きな建物であることが多いので、遠くからも見えたりして、そのときにも、やりがいを感じます。 あとは、給料は他業界に比べれば良いです。 でも欲を言えば、もっとほしいです。サービス残業もあるし、危険を伴うし、転勤もあります...(続きは省略されています)

ふゆみより

面接で問われた事 自己紹介から始まり長所、短所、志望理由など

exam-interview

エントリーシートを送り面接まで進みました。質問内容はわりとありふれた質問で自己紹介から始まり長所、短所、志望理由など一般的なものから始まりました。 次に大学時代何に力を入れてきたか。学業でも趣味でもなんでも良いという質問でした。 自分は建築関係のアルバイトをしていたので、経緯を説明しアルバイト。と答えていました。 どういう意図だったのかは、今でもわかっていませんが、おそらく、現場での仕事でもそれ以外の仕事でも腐らず、どんな仕事であっても熱意をもって取り組めるか ...(続きは省略されています)

cafeより

面接試験で問われた事

exam-interview

大林組の面接内容で聞かれたのは、初めの数問は普通の質問で、大学の卒業研究で何を選択したかを問われました。その質問の後、実際に大林組に就職した際に、その経験をどのように現場に生かしたいかを問われました。 その質問の意図は、実際の現場での仕事と、学生生活で学んだ事は必ずしも一致するとは限らないけど、信念を持って仕事に責任を持ち成し遂げる人材であるかどうかを問われたと思っています。...(続きは省略されています)

oloveより

選考内容

exam-interview

初めにリクルーター面談.会社説明と兼ねてあったので,2時間程度. 質問内容は, ・なぜ,サブコンではなくゼネコンか? ・さらに進学する気はなかったのか? ・全国配属だが大丈夫か? などであった.どの質問にも前向きに答え,大林組の最新の技術力に注目し,そのような技術を用いて仕事をしたいと答え...(続きは省略されています)

おまつより

仕事を通して何を成し遂げたいのかを考える大切さ

exam-interview

私は大学で土木工学を学びました。ぜひ、卒業後は設計ではなくて、現場での業務に携わりたいと思い、ゼネコンを志望し、実際に大林組を受験しました。 エントリシートでの書類選考を通過してから、面接がありました。面接内容で聞かれたのは、よくある質問、例えば大学では何を学んできたかということでした。しかし、そ...(続きは省略されています)

かいなんより

ベトナム新幹線

アジアで大型建築物の建設が続く中で、ベトナムの総事業費5兆円を超える新幹線計画が閣議決定され、
日本の新幹>...(続きは省略されています)

公共事業の減少

ピーク期に比べ公共事業数は年々減少し、
約半分程度までになっているが減少傾向は今後も継続すると考えられている>...(続きは省略されています)

3協会の合併

国内の建設市場が縮小し、海外で成功とはいえない結果を出している大手ゼネコンがあるなかで、
日本建設業団体連>...(続きは省略されています)

海外での契約約款問題

海外進出に対する損失が財務に顕著にあらわれており、
ドバイ道路交通曲から受注した建設工事に関しても追加工事>...(続きは省略されています)

大規模建築の世界的技術力

東京スカイツリーに代表するように、超高層建築物や、耐震構造、
大規模施設となる原発などを建築する際の技術が世>...(続きは省略されています)

大林組 のインターン情報

財務情報【証券コード】1802

大林組は直近の三年間、売上は毎年増収増益を達成しています。
3年前(16127.6億円)と比較して、前期(18727.2億円)は売上が増加しています。
営業利益は1337.4億円となっており、直前期は黒字となっています。

この企業の財務データを他社と比較する

売上・営業利益推移表(P/L)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
売上高 16127.6億円 17739.8億円 17778.3億円 18727.2億円
営業利益 319.9億円 483.9億円 1063.8億円 1337.4億円
経常利益 401.4億円 599.1億円 1112.1億円 1401.1億円
純利益 216.3億円 287.0億円 634.4億円 945.0億円

●経常利益とは、営業利益から営業外収益・営業外費用を差し引きした後の利益です。 (営業外収益とは企業の本業以外の活動で経常的に発生する収益のことを指しています。)
●純利益とは、経常利益から法人税などの利益にかかる税金(およそ30%から50%程度) を差し引いたもので す。

貸借対照表(B/S)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
総資産 - 19961.9億円 19519.1億円 20160.0億円
純資産 - 5494.8億円 5616.6億円 6440.8億円
負債 - 14467.1億円 13902.5億円 13719.2億円

●「総資産」は、会社の資産総額であり、純資産(自己資本)と負債総額を合計した金額となります。 この金額が負債よりも低くなると、債務超過となります。
●「純資産」は、会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額です。「自己資本」に近いのですが、 自己資本には新株予約権などを含みません。

事業別売上シェア

建設 94% 17603.6億円
不動産 3% 561.8億円
2% 374.5億円

SWOT分析

強み 大規模建築の世界的技術力

弱み 海外での契約約款問題

脅威 公共事業の減少

機会 3協会の合併

  • 情報掲載申請/情報修正申請
  • エントリーシート自動添削

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