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鹿島建設

鹿島建設 の概要・基本情報

・建設事業、開発事業、設計・エンジニアリング事業ほか。
・連結売上高1兆9485億円(2009年3月期)。
・業界大手。同族色残る。超高層、耐震、原発などの技術に強み。海外の不動産開発が収益下支え。

設 立: 1930年2月22日
HP: http://www.kajima.co.jp/
タグ ゼネコン/

鹿島建設 の特色・要チェックポイント

業界大手。同族色残る。超高層・耐震・原発などの技術に強み。内外の不動産開発が収益下支え

最新クチコミ

インターンシップに参加して

internship

   私は、昨年度の鹿島建設の土木部のインターンシップに参加しました。形式としては、実践型ではなく見学型のインターンシップでした。   主に大規模なダムの建設現場を見学するというものでした。コンクリートの搬入から実際にダムに打設されるまでの過程を見たり、土質試...(続きは省略されています)

takenaruより

九州支社面接で聞かれた聞かれた質問です

exam-interview

技術系総合職施工管理部門の九州支社での支社面接(一次面接)で、九州支社の人事担当の方から聞かれた質問です。「当社を、これまであなたが受けたり、調べたり、これから受ける予定の他のゼネコンと比べて、他社より良いと思う点、他社に遅れをとっていると思う点を率直に教えて下さい」という質問でした。まず、前半の他社より良いと思う点に関しては、想定していた質問の一つであり、答えを用意していたので、気負わず回答できますし、皆さんもこのような質問は想定して、準備して行かれると思います。私は面接の...(続きは省略されています)

よしざきより

自分の専門分野についての質問

exam-interview

私は現在20代の男性です。大学4年生の際の就職活動で、鹿島建設の面接を受けました。私の専門は土木工学でした。リクルーターが一度学校に来て、鹿島建設のオリエンテーションを行い、その後希望者が鹿島建設の支社へ出向き、それぞれ個別の面談を受けました。 面接官は全員で3人でした。おそらく支店長がいたと思い...(続きは省略されています)

南の風より

面接官の人数は他と比べても多い

exam-interview

設備職で受けました。 面接2回で内々定が出ます。4月に最終面接があるようですが、形だけの最終面接のようです。 1次面接は面接官:学生=6:1でした。 1次面接の前に控室で小論文を書きました。テーマを3つの中から1つ選び、選んだテーマごとに2次面接の前のグループディスカッションが行われます。 ...(続きは省略されています)

たんたかたんより

海外展開による損失、リスク管理の必要性

 国内景気の悪化を背景に、海外展開を進めるも計画変更などによる多額の損失を受けている。今後の成長戦略にあたって、受注時の>...(続きは省略されています)

建設市場全体の縮小

 今後、建設市場全体の一段の縮小が予想されることから、すでに低い利益率に一層圧力が加わると予想される。>...(続きは省略されています)

政治資金問題

民主党 小沢幹事長の政治資金問題で同社に強制捜査。事実関係によっては事業活動に影響も。>...(続きは省略されています)

建設技術の研究に注力

業界のリーディングカンパニーとして蓄積された高度な技術とノウハウ、業界髄一の技術研究所を有しており、技術開発でも優位。<>...(続きは省略されています)

受注高国内首位

同社は大手ゼネコン4社の一角を成し、受注高では国内首位、売上高では世界第5位。>...(続きは省略されています)

大手と準大手のゼネコンの格差広がる

事業環境の厳しさは今後も続くと思われるが、鹿島建設は都市部の大型建設プロジェクトを受注する上で、高い能力を有している。<>...(続きは省略されています)

鹿島建設 のインターン情報

鹿島建設の新卒採用HP

http://www.kajima.co.jp/prof/recruit/new/pre_entry.html求人を検索する

【鹿島建設株式会社】(マイナビ2019)
2019 新卒採用 建設 、 建築設計、建設コンサルタント、プラント・エンジニアリング

募集職種 総合職
(事務系、土木系、建築施工系、意匠設計、構造設計、建築設備系、エンジニアリング系、機電系、数理系、開発系)

※詳しくは当社採用ホームページをご覧ください。
仕事内容 事務系:経営管理、営業、法務、総務、人事、経理、現場事務、開発事業ほか
土木系:土木現場における施工管理業務、設計、技術提案、研究開発・環境関係業務
建築施工系:建築現場における施工管理業務
建築設計系:建築設計業務全般(意匠・構造)
建築設備系:建物の給排水、冷暖房、照明、防災などの設計及び施工管理業務
エンジニアリング系:生産・研究・物流施設のエンジニアリング業務(計画、設計、施工、運用保守など)
機電系:土木・建築現場における工事用機械・仮設備の計画・見積・調達及びそれらの施工管理業務、新工法や新型機械の開発業務
数理系:情報処理技術を用いた建設計画策定支援...

財務情報【証券コード】1812

鹿島建設は直近の三年間、売上は毎年増収を達成しています。
直近の二年間、売上は毎年増収増益を達成しています。
3年前(15211.9億円)と比較して、前期(18218.1億円)は売上が増加しています。
営業利益は1553.9億円となっており、直前期は黒字となっています。

この企業の財務データを他社と比較する

売上・営業利益推移表(P/L)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
売上高 15211.9億円 16936.6億円 17427.0億円 18218.1億円
営業利益 230.1億円 126.7億円 1110.8億円 1553.9億円
経常利益 270.1億円 213.7億円 1133.8億円 1634.4億円
純利益 207.5億円 151.4億円 723.2億円 1048.6億円

●経常利益とは、営業利益から営業外収益・営業外費用を差し引きした後の利益です。 (営業外収益とは企業の本業以外の活動で経常的に発生する収益のことを指しています。)
●純利益とは、経常利益から法人税などの利益にかかる税金(およそ30%から50%程度) を差し引いたもので す。

貸借対照表(B/S)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
総資産 17895.0億円 18392.6億円 - 19928.2億円
純資産 3641.3億円 4369.5億円 - 5525.5億円
負債 14253.7億円 14023.1億円 - 14402.7億円

●「総資産」は、会社の資産総額であり、純資産(自己資本)と負債総額を合計した金額となります。 この金額が負債よりも低くなると、債務超過となります。
●「純資産」は、会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額です。「自己資本」に近いのですが、 自己資本には新株予約権などを含みません。

事業別売上シェア

土木 20% 3643.6億円
建築 45% 8198.1億円
開発 4% 728.7億円
国内関係会社 14% 2550.5億円
海外関係会社 17% 3097.1億円

SWOT分析

強み 都市部大型ビルの建設市場に強み

弱み 海外展開による損失、リスク管理の必要性

脅威 建設市場全体の縮小

機会 大手と準大手のゼネコンの格差広がる

  • 情報掲載申請/情報修正申請
  • エントリーシート自動添削

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